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“スピッツファン”の亀田誠治、オススメの一枚は?

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“スピッツファン”の亀田誠治、オススメの一枚は?
J-WAVEで放送中の番組「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY」(ナビゲーター:グローバー)。6月17日(土)のオンエアは、今年結成30周年を迎えたバンド「スピッツ」をテーマにお届け。ゲストに音楽プロデューサーの亀田誠治さんと、女優の奥貫薫さんを迎えました。

もともとファンで、現在ではプロデューサーとしてスピッツの楽曲制作に携わる亀田さんと、インディーズアルバム「ヒバリのこころ」を聴いてスピッツに心を奪われ、以来30年弱スピッツファンだという奥貫さん。番組ではそんな二人のスピッツとの思い出を伺いました。

まず奥貫さんが一番聴いたアルバムは、2000年リリースの「ハヤブサ」だそうです。

「実家を出てはじめて一人暮らしをした年にリリースされたアルバムで。いつもこれを聴いてた。だからこれを聴くと、当時の寂しさや不安や心細さも含めて思い出すんですよね。『ジュテーム?』という曲があるんですけど、それを聴くとよりしんみりしたり…」(奥貫さん)

これを聞いた亀田さんも「誰の心にも重なっていく普遍性はスピッツにもあるんですけど、全部が重なるわけではなくて、ふわっと重なる部分があるのがスピッツの魅力なんですよね」とコメントしました。

一方、スピッツを間近で見てきた亀田さんは最初の印象を以下のように語りました。

「はじめて彼らに会ったときの印象は、音楽好きの高校生みたいな感じでしたね。いい意味でメンバー同士がリスペクトし合っています。一番曲を書くのがマサムネくんなんだけど、途中はほかのメンバーも意見するんですよ。でも最後はマサムネくんの意見に落ち着く…っていうのが、スピッツが30年間同じ位置にい続けられる理由だと思います」(亀田さん)

そしてそんなスピッツ愛溢れる二人の一番のオススメアルバムを伺うと、揃って、最新作「醒めない」を選んでいました。

「常に向上心を持って作っていて、一作終わるごとに反省会をするんです。最近は『もっと音を減らしたい』と言っていて、できればメンバーの音だけで曲を作り、それぞれの音をしっかりみんなに届けたいという風になっていますね」(亀田さん)

まだまだ名曲を生み出し続けるスピッツ。皆さんも今一度、スピッツの曲に耳を傾けてみてはいかがですか?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY」
放送日時:毎週土曜 17時−17時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/musicology/

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