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俳優の鈴木亮平がもう一度住みたいと絶賛する街

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俳優の鈴木亮平がもう一度住みたいと絶賛する街
J-WAVEで放送中の番組「FRUIT MARKET」(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO RESIDENCE PARADISE FIELD」。6月17日(土)のオンエアでは、俳優の鈴木亮平さんに、お気に入りの街「駒場東大前」についてお聞きしました。

実は鈴木さんは、大学4年ぐらいから4年ほど、駒場東大前に住んでいたそうです。今でも、近くを通るとキュンとする街だとか。

「当時、渋谷のNHKでアルバイトをしていて、そこに通いやすい場所に住もうと思って探したんです。駒場にひとつだけ安いアパートがあって、6畳がL字型になっているような物件だけど、角部屋ですごく居心地が良かったです。今までに僕が住んだ場所の中でも、一番のお気に入りかもしれません。しかも、東大のキャンパスのすぐ横に住んでいたので、朝はアメフト部の練習の声で起きられるから、自堕落な生活にならないんです(笑)」と、振り返りました。

横山は「練習の声で起きて『うるさい』って思わないなんて、なんてポジティブなんでしょう」と、感心していました。さらに、駒場公園も大好きで、鈴木さんにとっては東京のオアシスだったそうです。

「砂利道を歩いて門を通っていくと、ちょうどいい広さの芝生と緑に囲まれた、映画に出てくるような世界の場所があるんです。同じ敷地内の文学館にあるカフェも居心地が良いです。その場所はもともと加賀百万石の当主、旧前田家のお屋敷なんです。庭も気持ちよくて、ずっと居られるような場所です。駒場東大前はすごく住みやすかったので、もう一回住みたいですね」と、駒場東大前への愛を語りました。なお、鈴木さんのお話にも出てきた駒場公園の、和館と文学館は通常通り開館していますが、洋館は平成30年9月末(予定)まで一時休館中なのでご注意ください。

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【番組情報】
番組名:「FRUIT MARKET」
放送日時:毎週土曜 15時−17時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/fruitmarket/

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