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和菓子と日本酒のマリアージュが楽しめるお店

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6月16日放送の「はやドキ!」(TBS系、午前04時00分~)では、6月15日の「和菓子の日」にちなんで進化し続ける和菓子を特集した中で、TBSアナウンサーの日比麻音子さんが「和菓子薫風」(東京都文京区)を訪れた。

こちらは東京メトロ千代田線千駄木駅1番口から徒歩1分の所にある和菓子のお店。一角には日本酒がズラリと並べられており、お店の方が和菓子と日本酒の最高の組み合わせを提案してくれ、店内で味わう事が出来る。

番組では、甘夏のピールを添えた寒天ぜんさい「自家製北海道産大納言小豆寒天ぜんざい」(500円/税別)と、すっきりとした味わいが特長の静岡の純米吟醸「橙の英君」(500円/税別)の組み合わせを紹介。日比麻音子さんはまず日本酒を飲むと、「うーん!甘くて飲みやすいです!」とコメント。続いて寒天ぜんざいを頂くと、「甘夏とあんこ、ジャスミンの香りがふわーっと広がる中で、日本酒が入る事で全てをキュッとまとめてくれるんですよ!和菓子と日本酒、合います!」と絶賛した。

更に、2種類の香辛料をきかせた羊羹「スパイスの白羊羹」(500円/税別)と、フルーティな味わいの福島の純米吟醸「夏の穏」(500円/税別)の組み合わせを頂く事に。日比麻音子さんは「はー!こういった組み合わせに!スパイスの甘みがふわーっと一気に鼻の中を駆け抜けていきます!」と驚きの表情を見せていた。

また、同じ和菓子でも合わせるお酒を変える事で違った味わいが楽しめるんだそう。ボリュームがあり、濃厚な味わいの千葉の山廃純米無濾過生原酒「白玉香」(500円/税別)を熱燗で頂くと、「違う!全然違いますね!冷酒で頂いた時はこの羊羹の中のフルーツがフルーティーな香りが際立ったんですけど、熱燗で飲んだ時はスパイシー、ねっとりとした甘みが際立っていて、お酒によって際立つ香り、高まる味というのが変わります!」とコメントしていた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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