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Sakuが日本工学院蒲田校での特別講義で 就活生に生歌でエール!

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シンガーソングライターのSakuが6月13日に日本工学院蒲田校で特別講義を開催! 自身の経験談を話した他、映画『ビリギャル』劇中歌「START ME UP」を弾き語りで披露し、就活中の学生へエールを贈った。
6月13日に日本工学院蒲田校で特別講義を開催!  (okmusic UP's)

Sakuが特別講義を行なったのは、日本工学院蒲田校ミュージックカレッジ コンサートイベント科「イベントメディア研究」という授業で、音楽ライター榑林史章氏が講師を務める他、音楽フリーペーパー「okmusic UP’s」と連動し、音楽業界への就職を目指す約360名が受講している。Sakuは、タワーレコード渋谷店のスタッフとして働きながら音楽活動を続け、2015年に映画『ビリギャル』劇中歌「START ME UP」でメジャーデビューしたことから、自身の経験を語ることで就活生の参考になればと、2年前から同特別講義を行なっている。

この日は「出会いの大切さ」や「チャンスの掴み方」など、テーマを設けて語った。「出会い」では、ビートルズが好きだった父親の影響で音楽に興味を持ち始めたこと。中学生の時に路上ライブをやって、サラリーマンからもらった500円玉を今も自身の原点として大切に持っているなど話した。

また、「チャンス」ではタワーレコード渋谷店で働くことになった経緯を話した。タワーレコード渋谷店は多種多様なジャンルのスペシャリストがスタッフとして働いていることから、幅広い音楽を勉強することが出来る場所として、どうしても入りたかったとのこと。本来は郵送するはずの履歴書を、直接お店に持って行ったというエピソードを披露し、学生達はSakuの熱意と行動力に驚きながらも、彼女の言葉を真剣な表情でメモに取っていた。

講義の最後には「START ME UP」をアコギの弾き語りで披露。「START ME UP」は目標に向かって突き進む人の背中を押す歌詞が就活中の学生にぴったりの選曲だと言える。Sakuのエモーショナルな歌声とパワフルなギターのカッティングに、静かに耳を傾けた学生達。授業が終わると「感動した」「鳥肌が立った」と、教室という超至近距離でのスペシャルライブに心を揺さぶられた様子だった。

なお、Sakuは4thミニアルバム『KENSAKU E.P.』のリリースを記念して、7月7日(金)に東京・TSUTAYA O-NESTで、ワンマンライブ「Saku “KENSAKU E.P.”Release LIVE!!!!!!!!」を開催する。
ミニアルバム『KENSAKU E.P.』

2017年5月3日(水)発売

AICL-3323/¥1,500+税)

<収録曲>

1. 検索

2. 最初から君は

3. スタンプ

4. サークルフェイス
『Saku KENSAKU E.P. Release Live!!』

7月07日(金) SHIBUYA TSUTAYA O-NEST

open18:30 start19:00

前 ¥2500 当 ¥3000

※ドリンク代別 

http://eplus.jp/saku77/
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