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お金を払ってでも入りたい「刑務所」ここにあり。

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お金を払ってでも入りたい「刑務所」ここにあり。

今から紹介する場所に、お子さんを連れていくのはあまりオススメできません。家族旅行ではなく、友達や恋人と少人数でお楽しみください。

どうしてかって?お子さんにはきっと、まだ知ってほしくない世界だと思うので。

さて、「懲役」の始まりです

お金を払ってでも入りたい「刑務所」ここにあり。

漆黒の壁に格子窓が並んでいるこのたたずまい、明らかに重そうな扉を前に、思わず生唾を飲んでしまいそうです。

アムステルダムにある「Het Arresthuis」は、2007年まで実際に使われていた刑務所を、ホテルに改装したというもの。オープンしたのは2013年。決して新しいわけでははないのだけれど、囚人気分を味わってみる夜も刺激的でいいでしょう?お金を払ってでも入りたい「刑務所」ここにあり。

中に足を踏み入れれば、直線上にずらっと並んだ無機質な扉。その生々しさに、なんだかものすごく悪いことをした気になってしまいそう。150あった牢屋は36の宿泊部屋に生まれ変わり、スイートルームは7部屋あるようです。

状況に応じて、
お部屋のジャッジを

お金を払ってでも入りたい「刑務所」ここにあり。

もしも、一緒に泊まる相手に隠しごとがあるのなら、選んでほしいのはこのスイートルーム。その名も「裁判官」。真っ白に統一されたこの部屋の中では、心にやましさを抱えることは許されません。これを機に白状し、「判決」をおとなしく待ちましょう。

その他には、こんな部屋を選ぶことができます。さて、誰の力を1番借りたいですか?お金を払ってでも入りたい「刑務所」ここにあり。

スイートルーム:看守

お金を払ってでも入りたい「刑務所」ここにあり。

スイートルーム:刑務所長

お金を払ってでも入りたい「刑務所」ここにあり。

スイートルーム:弁護士

お金を払ってでも入りたい「刑務所」ここにあり。 かつて囚人たちのレクリエーション部屋に使われていた場所は、今はデラックスルームに。お金を払ってでも入りたい「刑務所」ここにあり。

もちろんルームウェアは囚人服…と思いきや、バスローブしかないようなので、上下ボーダーのパジャマはお忘れなく。

「再犯」予定なら、
指紋提出がベターです

お金を払ってでも入りたい「刑務所」ここにあり。

再び「囚人」になりそうなら、先に指紋を提出しておきましょう。そうすれば、牢屋手配の手続きも、前科の確認も簡単ですので。

さて、懲役何日をご希望ですか?Licensed material used with permission by Het Arresthuis

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