体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

同棲カップルに調査[1] パートナーとの結婚の予定はある?

同棲カップルに調査[1] パートナーとの結婚の予定はある?

暮らし方の選択肢として、一人暮らし、家族暮らし、シェアハウスなどのほかに、「同棲」という形もあります。二人で住むのは楽しいけれど、一緒に住んでみて分かることや、いいと思って選んだ間取りがイマイチだった、なんてこともあるかもしれません。そこで今回はそんな「同棲」について調査を実施しました。全7回でお送りする同棲調査、第一弾は、同棲に至るまでの交際期間や、同棲することになったきっかけについて。ちょっと気になる同棲のあれこれをぜひチェックしてみてください!

同棲までの交際期間は!?

はじめに、どのくらいの交際期間で同棲することを決めたのか聞いてみました。【画像1】1年以上~2年未満の交際期間で同棲することにしたカップルが20.3%と最も多いという結果に(出典/SUUMOジャーナル編集部)

【画像1】1年以上~2年未満の交際期間で同棲することにしたカップルが20.3%と最も多いという結果に(出典/SUUMOジャーナル編集部)

結果を見ると、1年以上~2年未満(20.3%)が1位、僅差で3年以上(19.3%)が2位でした。

じっくり付き合ってから同棲したカップルがいる一方で、付き合って間もないラブラブ期間に同棲することにした3カ月未満も20.7%いるので、交際期間の長さは同棲をスタートさせる時期とあまり関係がないと言えそうです。

同棲をすることになったきっかけについても聞くと、「もっと一緒にいたいと思った」(47.3%)がダントツ。次に、「結婚できる相手なのか判断したい」(32.3%)という堅実な回答が続きました。【画像2】「もっと一緒にいたいと思った」というラブラブな回答が堂々の1位に(出典/SUUMOジャーナル編集部)

【画像2】「もっと一緒にいたいと思った」というラブラブな回答が堂々の1位に(出典/SUUMOジャーナル編集部)

男女別で見ると、「もっと一緒にいたいと思った」は、男性42.0%、女性52.7%となり、女性のほうが「一緒にいたい」という思いが強いよう。一方で、「結婚できる相手なのか判断したい」という回答は、男性33.3%、女性31.3%で、男女ともに同棲を結婚の準備期間として考えていることは共通しているようです。

面白かったのは、3位の「家賃を節約したい」(20.7%)の男女差。男性は16.0%なのに対し、女性は25.3%。また、4位の「パートナーの家に通うのが面倒」(19.0%)も、男性は12.7%だったのに対して女性は25.3%。相手の家に通うのも面倒だし、家賃ももったいないから一緒に住んじゃえ!と考える女性の堅実さが表れた結果となりました。

一方、同率4位の「すぐに結婚する予定がある」(19.0%)では、男性が22.7%、女性が15.3%で、男性のほうが結婚を前提に同棲をスタートさせている人が多いようです。

コメントを見てみると、以下のような回答がありました。

【男性】

・結婚を意識するようになったので(39歳)

・結婚する前に一緒に住もうと思った(39歳)

・彼女が自宅に押しかけてきて、帰るつもりはないといった(36歳)

・自分が住んでいたマンションの更新になり、せっかくだから引越して同棲しようということになった(29歳)

・単純に一緒にいたかった(29歳)

・家賃の節約にもなるし、交通費も節約できる(27歳)

【女性】

・通うのが面倒になったのと、もっと一緒にいたかった(31歳)

・彼氏が転勤になったのが、一緒に住むきっかけになった(24歳)

・家賃、光熱費の節約、防犯対策(31歳)

・仕事が忙しく会う時間がなかったから(34歳)

・結婚前に相手のことをよく知りたかったし、家族も納得していたので(38歳)

・近い将来結婚する予定がもうあった(37歳)

同棲して実際に結婚する人はどれくらい?

1 2次のページ
SUUMOジャーナルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。