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高畑充希が歌い上げる昭和に大ヒットした愛の名曲<何日君再来>PV完成

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高畑充希が歌い上げる昭和に大ヒットした愛の名曲<何日君再来>PV完成

 高畑充希による映画『いつまた、君と ~何日(ホーリー)君(ジュン)再来(ザイライ)~』の主題歌のプロモーションビデオが公開された。

 映画『いつまた、君と ~何日君再来~』は、向井理が原作、企画を手掛けた自身の祖母の半生を綴ったストーリー。衣食住もままならない戦後の混乱期、夫・吾郎(向井理の祖父)と妻・朋子が、時代の波に翻弄されながらも、日本人としての誇りを失わずに懸命に生きる姿が描かれており、先日、急逝した野際陽子が現代の芦村朋子役として出演している。

 「何日君再来」は、1937年に上海で制作された映画『三星伴月』の挿入歌で、日本でもテレサ・テンや、夏川りみ、石川さゆりらがカバーするなど今も歌い継がれている名曲だ。本作では、朋子と吾郎の初デートの際に流れ、二人の運命を結ぶ“愛の歌”となっている。

 今回解禁となったプロモーションビデオには、高畑充希によるレコーディング風景が映っているほか、本編の映像もふんだんに盛り込まれ、朋子と吾郎、2人の子供達の多彩で感情豊かな日常を見ることができる。中国からの引き揚げ船や一家が開店したところてん屋「いこいの家」、満開の桜の下、銭湯からの帰り道など、場所や環境に関わらず、貧しくても笑い合う幸せそうな家族のシーンがある一方、子供を強く抱きしめながら不安そうな表情を浮かべ号泣する朋子の姿、事故に合い松葉杖をついたり、嵐の中を自転車で仕事場に向かったり、俯き涙を流す吾郎の姿も。「ああいとし君 いつまたかえる」というサビでは、野ばらを愛でる朋子と、離れた場所からそんな朋子を見つめ、愛おしそうに朋子の姿をスケッチする吾郎が登場。朋子と吾郎夫婦の、不運が重なりながらも家族みんなで明るく懸命に日常を生きるシーンの数々は、「何日君再来」の歌詞ともリンクし、感動的な仕上がりに。のびやかに謳い上げる高畑充希による主題歌を聴いた向井は「映画の一部であると思う程、心に残る歌声でした。」と大絶賛している。主題歌「何日君再来 (ホーリージュンザイライ)」は、6月21日より配信スタート。

◎高畑充希/「何日君再来 (ホーリージュンザイライ)」
https://youtu.be/d1p3wTTQ2_E

◎公開情報
映画『いつまた、君と ~何日(ホーリー)君(ジュン)再来(ザイライ)~』
2017年6月24日より全国ロードショー

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