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和風だしで頂く真鯛とアジのお茶漬け

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6月15日放送の「Oha!4NEWSLIVE」(日本テレビ系、午前04時00分~)では、いま個性的なお茶漬けを出すお店が続々と登場しているという話題を紹介した中で、リポーターの三代川宏哉さんが「串かつと創作茶漬け・ダイニング茶らく・東京駅キッチンストリート店」(東京都千代田区)を取材した。

こちらはJR東京駅八重洲北口を出て左手側にあるレストラン街「キッチンストリート」内にあるお茶漬けの専門店。ズワイガニ、いくら、ホタテ、サーモン、真鯛、ブリ、マグロ、小柱といった8種類の海鮮を贅沢に使用したお茶漬け「ずわい蟹と帆立の極上海鮮おひつ飯」(1800円/税込み)や、牛肉とローストビーフを細かくカットしてのせた創作茶漬け「牛とろフレークとローストビーフ飯」(1400円/税込み)、アボカドとサーモンを使用した変わり種の「アボカドサーモン飯」(1200円/税込み)など、様々な食材と合わせた創作茶漬けを味わう事が出来る。

番組では、お店の看板メニュー「愛媛の真鯛と鳥取境港のアジのぶっかけ漁師飯」(1650円/税込み)を紹介。真鯛とアジの切り身がそれぞれ6切れずつ入ったお茶漬けで、真鯛はプリプリとした歯ごたえが特長の愛知県宇和島産のものを、アジは漁獲量全国有数の鳥取県境港から空輸で仕入れたものを使用したこだわりの一品だ。

切り身は温泉玉子とお店特製の醤油だれにたっぷりと絡ませて熱々のご飯にのせ、そこにカツオと昆布でとった和風のだしをかけて頂く。また、白いご飯にはわずかに発芽した状態の玄米が混ぜられている。そうする事で炊きあがりがモチモチとした食感になり、だしをかけてもお米の歯触りがしっかり感じられるんだとか。

「愛媛の真鯛と鳥取境港のアジのぶっかけ漁師飯」を頂いた三代川宏哉さんは、「この和風だしとタイの甘みがとっても良く合っています。だしをかけた事によって、うま味がより強くなっています!」と絶賛していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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