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お米屋さんの中にある本格タイ料理のレストラン

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6月15日放送の「Nスタ」(TBS系、午後15時50分~)では、一つのお店がもう一つ別の顔を持つ”二刀流グルメ”のお店を特集。TBSアナウンサーの小林由未子さんが「バイトーンク」(東京都渋谷区)を訪れた。

 小田急小田原線・参宮橋駅から徒歩6分ほどにある同店は、米穀店の一角を利用してオープンしたタイ料理のレストラン。外観はいたって普通の米穀店なので、まさかここでタイ料理をいただけるとは思わないだろう。

 小林由未子さんが同店を訪れると奥から何やら良い香りが…。「おいしそうな香りがするんですけど、これは何の香りですか?」とご主人に訪ねると、「こちらへどうぞ」と笑顔で一言。案内されるがまま移動すると雰囲気が一変、そこはアジアンテイストのインテリアで飾られたタイ料理レストランになっていた。料理に腕を振るうのはご主人の奥さん。1999年にタイから来日して2003年にご主人と結婚、タイの実家は屋台レストランを経営しているそうで、同店ではご両親から受け継いだ本場のタイ料理を楽しめる。

 まず定番の「トムヤムクン」(1100円/税込み)からいただいた小林由未子さんは、「すっごく魚介の出汁が出てますね」「この程よい酸味とピリッとした辛みが丁度良くて」とコメント。続いて「ガパオライス」(870円/税込み)が登場。こちらはお米のプロであるご主人が選んだお米”はえぬき”を使用している。はえぬきは粘りけが少なく、タイ料理との相性が良いそうだ。「ガパオライス」を口に運んだ小林由未子さんは、「うーんっ!」と笑顔で味を噛みしめ、「後から辛さが来ますね!タレと程よくご飯が絡み合うので、やっぱ日本のお米でもタイ料理合いますね」と絶賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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