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タイヤの空気圧過不足を検知する安全スマートモニターが登場!安全走行&燃費効率アップ

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ZUS日常的に車の運転をするという人も多いだろうが、車の快適な走行にはタイヤの状態が重要になる。

・タイヤの空気圧をモニターするツール

「普段はなかなかチェックしない」「タイヤの空気圧が正常かどうか、見てもよくわからない」そんなお悩みを解決してくれそうなのが、「ZUS」というスマートタイヤ安全モニターだ。タイヤ圧をモニターする4つのセンサー、レシーバーで構成され、取り付けも簡単だという。

タイヤの空気圧は目視で確認しにくいから自己判断は難しい。例えば、1時間に0.1%の空気漏れを体感で検知するのは困難だろう。とはいえ、空気圧が適切ではないと走行燃費効率は低下するし、安全な走行を妨げる要因になる。

・センサーがタイヤ温度と圧力をチェック、スマホへデータ送信

ZUS2「ZUS」はタイヤの空気圧をリアルタイムで検知するツール。4つのタイヤに取り付けるセンサーは、タイヤの温度と圧力を常時モニター。そのデータを直接、ユーザーのスマートフォンに送信する。

温度と圧力のデータ履歴は独自の“AccurateTemp Algorithm”で分析をおこない、1日を通じて通常状態の温度変動を把握し、正確なタイヤ圧力変化を算出する。これを基盤に、低・高空気圧アラート、スローリーク(ゆっくり空気漏れする状態)など、万一異常が検出された場合にはアラートを発信して知らせてくれる。

・取り付けは10分で完了!

ZUS3取り付けはわずか3ステップで、レシーバーにプラグを差し込み、専用アプリとの連動を開始、各タイヤにセンサーを取り付けるだけで、10分とかからず完了する。

レシーバーにはUSBポートがあるので、カーチャージャーとつなぎ、スマートフォンなどの電子デバイスの充電をおこなうことも可能だ。

また、センサーは専用のナットで固定するようになっているため、他のナットではやすやすとゆるめることができないようになっており、盗難防止対策面でも安心。

・Indiegogoで970%超を達成

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ZUS

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