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不信心だけれども江戸三十三観音をめぐる。男の御朱印集めの旅 ~その四~

 

平成29年 某日 江戸三十三観音めぐり…第四日目

 ※本日は、札所7、8をめぐります。

 

予定していた仕事を反故にされて暇ができたため今月2度目の観音巡り。順調にご利益が出てるな…と心で毒づきながら文京区湯島の心城院へ…。

 

ななつ目…『心城院』(札所第七番)

メトロ千代田線・湯島駅から徒歩2分

メトロ銀座線・上野広小路駅から徒歩7分にある『心城院』。

 

駅を出て都道452号線を数分歩き路地に入ると現れるこぢんまりとした寺院。ご本尊の聖天様は商売繁盛、家内安全、厄除、縁結びなどのご利益があるそう。手を合わせ片っ端から祈願……。

 

ここでちょっとした私のミス。御朱印を書いてもらおうとしたら、住職ご不在。つまり書いていただけない。そのかわりに書置きの御朱印があり、お金を納めて1枚持っていっていいというシステム。これは観音巡りを始める前に調べてこのような場合があるというのは知っていました。これを未然に防ぐため、出かける際に電話連絡やホームページにて御朱印がもらえるか調べておかねば行けなかったのに、この工程を失念してこのような事態に。

 

とはいえ、せっかく訪れたので、お金を納め1枚頂きました。

 

 

ちょっと落胆しながら境内を拝見。右手にある池には、なんでも数匹の亀が棲んでいるらしく、かく言うこのお寺の別名は亀の子寺。コンディションがいい時は現れるという。残念ながらこの日は亀の姿はなく、池を覗く馬鹿面の私をどでかい金魚が「底辺ライターがこっち見んなや…」となじってくるよう。

 

 

7つ目の御朱印をいただき寺を出て右手に長い階段が。

 

 

人がちらほら流れていく。なんだろうと上っていくとそこにあったのは、学問の神様が祀られるかの有名な『湯島天神』。

 

 

頃合い的に御礼参りか、やたらと参拝者や露店が多い。そんな中、多くの人が集まっている場所が。覗いてみるとなんのことはない…

 

 

…猫。

 

灯篭の上に猫。外国人まで熱心に写メを撮っている。(ブルーのブランケットの上に、紺ベースのスカーフ。コーディネートも決まっているようで…)

 

 

閑話休題『御朱印帳』について…

 

さて、途中で湯島天神に寄ったことで気付いたことが。今回、湯島天神ではいただかなかったが、神社と寺社の御朱印を一冊の帳面に混在させていいのか? ということ。

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