体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【泡盛】沖縄料理の名店「かよい船」から本場の泡盛の素晴らしさを学んできた【老舗】

f:id:Meshi2_IB:20170530231243j:plain

泡盛と言えば沖縄の地酒。

原料にタイ米を使用し、黒麹菌によってデンプンを糖化して酵母でアルコール発酵させた蒸留酒です。沖縄の心と技に育まれてきたお酒とも言えます。

平均的なアルコール度数は25度から30度。

独特の香りとすっきりとした喉越しは、一度味わえばクセになる!

沖縄に行ったことすらない関東人の私ですが、泡盛大好きです。

とはいえ、飲んだことがあるのは有名どころの銘柄のみ。

東京の居酒屋さんで気軽に飲める銘柄なんて、せいぜい1~3種類くらいのものですからね。

しかし、実際に存在する沖縄の泡盛のメーカーは47社!

私が飲んでいる泡盛なんて氷山の一角どころか先っぽだけですよ!

もっといろんな泡盛を味わってみたい!!

f:id:Meshi2_IB:20170530231250j:plain

というわけで、やってきたのは下北沢で創業48年を迎える超老舗沖縄料理店「かよい船」! 現在、下北沢で1〜2位を争うほど古いお店となったこちらでは、常時48種類の泡盛が用意されているとか……。

これはぜひ、珍しい泡盛を飲ませてもらわねば!

f:id:Meshi2_IB:20170530231256j:plain

「いらっしゃい!」と明るい笑顔で迎えてくれたのは、マスターの内間正善さん。

こう見えて御年70歳。若々しい! 肌ツヤがいい!

その秘訣は、「泡盛を毎日飲んでるからだよ~」とのこと。泡盛って、お肌にいいの!?

真偽のほどは定かではありませんが、お肌の曲がり角が急カーブしてる私としては、わらにもすがる思いでその説を信じたいと思います。

f:id:Meshi2_IB:20170530231303j:plain

「かよい船」に置いてある泡盛は、沖縄出身の内間さんが東京の人たちにもぜひ知って欲しいと仕入れた、知る人ぞ知るような名酒ぞろい!

マスター曰く「沖縄本島でもなかなか目にしない泡盛もたくさんあるよ~」とのこと。

島で作られているものは、その島以外ではなかなか流通しないらしいのですが、「かよい船」は48年という実績があるため、手に入れることができるのだそうです。

f:id:Meshi2_IB:20170530231309j:plain

こちらは瓶に入った「瑞泉」の古酒。

これは数十年熟成されたものらしい……1杯 1,400円。

これは泡盛ひよっこの私には恐れ多いので、マスターおすすめの泡盛を次々と試してみることに。

1 2 3 4 5次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会