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「ますゐのすき焼き、ぶちうまいんじゃけえ」→食べに行った→結果がこちらです【広島】

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メシ通のトリリンガルレポーター(日本語・広島ダイアレクト・英語)、ブライティです。

広島市の繁華街・八丁堀電停からほど近い好立地にあり、広島民からの支持も熱い、肉のますゐ。ますゐと言えば「すき焼き」ですが、考えてみたらいつも「とんかつ」で、すき焼きを食べたことがない……。

これは広島ネイティブを名乗る大人としていかんでしょ

ということで、食べてきました。

ついでに、お店の方から、ますゐファンの広島民も知らないような「ますゐトリビア」、さらにさらに~「ますゐ風寿き焼きを家庭で再現する方法」も仕入れてきたので、「これは拡散せねば(使命感)」ということで、お伝えします。

SUKIYAKI and FOREIGN FOOD

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やってきました。やはり「ますゐと言えばSUKIYAKI」です(確信)。

FOREIGN FOOD。「洋食」のことでしょうか? トリリンガルでよかったと感じる瞬間です。

魅惑の空間、ますゐのお座敷デビュー

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1階がテーブルメインの食堂で、2階がお座敷です。

ますゐのお2階って、こんな感じだったのか!

左側の動物に目が釘付けです。そして緋毛氈(ひもうせん)の床に、革張りのソファ……。

「戦後の高度成長期に、ぜいたくを形にすると、こうなった」が、そっくり保存されている貴重な空間に、どきどきが募ります。

そしてお座敷(個室)に案内していただきました(汗)。

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▲創業は昭和30年(1955年)。63周年の味わい

早速、「すき焼きを食べる」というミッションにかかります。

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▲「寿」き焼き 慶事に食べたい

「でも、お高いんでしょう~?」という先入観を覆すリーズナブル・プライス。

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