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万一の事故に備えるならこの車載カメラ!鮮明なナイトビジョン、AI搭載の事故防止機能がすごいぞ

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NightHawk車を運転する人なら、夜間のドライブでヒヤッとした経験はないだろうか。事故を起こさないためにも、いつも以上に注意して運転したいものだ。

・夜間の安全走行をサポートする車載カメラツール

そんな夜間の走行をサポートしてくれそうなツールが「Night Hawk Mirror Dashcam 」。ナイトビジョン対応、事故を防止する独自の警告システムを搭載した車載カメラである。

NightHawk3デバイスは5インチのIPS液晶ディスプレイになっていて、車のバックミラーにクリップするようにして留め、シガーソケットにプラグをつないで用いる。

デバイスの背面側に設置されているカメラと、セカンドカメラを併用するようになっており、耐水性仕様のセカンドカメラは車内の後ろ側、あるいは外に設置しておく。

カメラは170度のワイドアングルで、両カメラは同時に連動して録画をおこなう。駐車時のサポートという意味でも役立ってくれそうだ。

・ナイトビジョンでも鮮明で色もハッキリ!

普通、ナイトビジョン対応というと、赤外線を用いる手法が多く、画面が鮮明でなかったり、歪みがあったりして、結局見づらいという難点があった。

「Night Hawk」はフルHD1296pの画像で、ピクセル強化45%、鮮明さ強化20%アップ。つまり、明るくてクリアなナイトビジョン動画が撮影可能なのだ。この“Super Night Vision”機能は、“日中モード”から“夜間モード”へ自動的に移行されるも便利。

・事故を防止するAI機能

「Night Hawk」のもう1つの大きな特徴として、“Co-Pilot Warning Technology”というAI(人工知能)技術がある。車線変更は車の主要な事故原因だが、それを防ぐため、車のサイズを考慮しつつ、アラートを発信してくれるという。ディスプレイ上に、色付けされたレーンのガイドラインが上書き表示され、前方の先行車との距離を表示する。

NightHawk2万一、他の車に近づきすぎたり、レーン外へ出てしまいそうなときには、アラームサウンドが鳴るほか、ガイドラインの色が変わったり、距離インジケーターが緑から赤へフラッシュ点灯したりして、ドライバーに危険を知らせてくれるという。

・自動ループ録画でドライブ状況をしっかり記録

ディスプレイ表示はオフ状態にすることもできるが、その間も“Super Night Vision”&““Co-Pilot”機能の作動は続いており、万一に備えることができる。

HDR機能、3Dノイズリダクション機能のおかげで、鮮明な画像、クリアな音声での録画映像を記録できる。録画はループ形式になっているので、「メモリーがいっぱいで、肝心なシーンを録画できていなかった」……という事態にはならないのでご安心を。

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Night Hawk Mirror Dashcam

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