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小林武史が手がける“音楽・食・アート”の祭典

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小林武史が手がける“音楽・食・アート”の祭典
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。6月13日(火)のオンエアでは、音楽プロデューサーの小林武史さんをゲストにお迎えし、アート・音楽・食の総合祭「Reborn-Art festival 2017」についてお話しいただきました。

小林さんは実行委員長として、「Reborn-Art festival 2017」に参加。このイベントは7月22日(土)から9月10日(日)までの51日間、石巻市街地と牡鹿半島で開催されます。開催まであと1ヶ月ほどありますが、小林さんは準備のために度々、現地の様子を見に行かれていて、この日も前日まで4日間ほど現地に滞在していたそう。

今回のイベントは音楽だけではなく、アートもメインの1つになっています。そこにはどんな思いがあるのでしょう?

「まず観に行く人たちが、『音楽が何時に始まるか』っていうのに左右されるものじゃなく、作品はずっとあって期間中ならいつ行ってもよくて…。そして、個人的な部分の思いで作品と向き合えるっていうのは、音楽のように“みんなで一つになる”みたいな傾向とはまたちょっと違って、それはそれですごく意義のあることだなと思って」(小林さん、以下同)

イベントの会場では、行く先々で自然の中にあるアート作品と出会うことができるのですが、「自然があってアートがあって、という毎日の空間のあり方がちょっと違うところに、音楽が一期一会みたいな感じで入っていったら、それは都市でやれることとはまた違うっていうイメージができてきたんです」と小林さんはおっしゃいます。

舞台となる石巻市は、いろいろなものが出会って化学反応が起こりやすい場所と小林さんは感じられているそうです。現地ではどんな体験ができるのか、行ってみないとわからない分、すごく楽しみですね。

「Reborn-Art festival 2017」では音楽とアートに加え、さらに、食もメインになっています。石巻周辺の金華山沖は“世界三大漁場”といわれるほど漁獲量の多い地域。そのため、地元の人たちの魚に対する意識はすごく高く、小林さんも驚くほどだそう。

「半分とか3分の1近くは釣りバカみたいな人(笑)。季節によって何の魚をどういう風に食べたら美味しいみたいなことのアベレージが高い上に、料理方法もすごくよく知っている」

今回、トータルフード・コーディネーターで「AL FIORE」のシェフ・目黒浩敬さんが参加。目黒さんは、食材がどういうところから来ているのかにちゃんと着目して、シンプルな五感、六感みたいなものを使って作る方だそうですが、日本の最前線のシェフたちも、今はそういうところに来ていると小林さんは感じているそうで、彼らが腕をふるう「Reborn-Art DINING」の会場は、かなりフォトジェニックな場所になる、と確信しているようです。

そして開催期間中には、7月28 日(金)から30日(日)の3日間に渡って、「Reborn-Art Festival 2017 × ap bank fes」も行われます。会場は「国営みちのく杜の湖畔公園」です。

「最初にのろしを上げるじゃないけど、打ち上げ花火的な『やるよ!』っていう、始まって1週間経ってないところでやるので、そこで注目していただいたりしながら」(小林さん)

出演するのは、Mr.Children、秦 基博、水曜日のカンパネラ、KICK THE CAN CREW、ゲスの極み乙女。などなど。まだ発表になっていないアーティストもいるので、開催までホームページをチェックするのも楽しみですね!

さて、14日(水)のオンエアには、インタビューのスペシャリスト・阿川佐和子さんがゲストに登場し、クリス智子と「聞く力」対決!? さらに、さかいゆうさんのスタジオ生ライブもお届けします。ぜひチェックしてください!

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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