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島全体がエンターテイメント!セントーサ島の観光スポット23選

島全体がエンターテイメント!セントーサ島の観光スポット23選

シンガポール本島の南に位置するセントーサ島。この島は東南アジア初、またアジアでは日本に次いで2番目となるユニバーサル・スタジオのテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」があります。

そのほかさまざまなレジャー施設、ビーチ、ホテルなど何でも揃っていて、島全体が巨大なエンターテイメント!退屈する暇なんて与えない、そんな魅力満載のセントーサ島について今回はご紹介します!シンガポール観光では欠かせない観光スポットです!

*編集部追記
2017年6月公開の記事に、新たに3スポットを追加しました。(2017/12/10)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

セントーサ島に行ってみての感想

All photo by pixta

私がセントーサ島を訪れたのは夏のはじめで、すでに気温は高く蒸し暑かったです。セントーサ島はエンターテインメントの島として有名ですが、評判通り、ユニバーサル・スタジオやシー・アクアリウム、アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークなど、思いっきり遊べるスポットがたくさんありました。

いわゆるテーマパークと呼ばれる場所が数多くあるので、旅行中は毎日「今日は◯◯に行こう!」「明日は■■へ行ってみよう!」と行く場所が尽きず、くたくたになるまで遊びました。規模が大きいテーマパークは、とても1日では足りないと感じたほどです。遊び場所に尽きないセントーサ島、家族連れにもおすすめですよ♪

 

観光する際のアドバイス

All photo by pixta

テーマパークの島であるセントーサ島は、非常に治安が良いので問題ありません。ただ、置き引きやスリなどの軽犯罪は少しずつ増えてきているようですので油断は禁物。

物価に関して言えば、食事や交通費は日本よりも安い場合が多いですが、ホテルや買い物代などは日本とさほど変わりません。また高級レストランなどは日本よりも割高です。シンガポールはとても清潔な国なので、衛生面も問題ありません。

 

おすすめのベストスポット

loki yamatoさん(@lokiyamato)がシェアした投稿 – 2017 4月 17 8:09午前 PDT

セントーサ島に数多くあるテーマパークの中でも、最大の面積数とアトラクションを誇るユニバーサルスタジオ・シンガポール。日本に続いてアジアで第2、そして東南アジアでは初めてのユニバーサルスタジオとなっています。

日本のUSJにはないアトラクションもたくさんあるので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

1.シンガポールケーブルカー

photo by pixta

シンガポール本島からセントーサ島へ渡る手段としては、ケーブルカー・モノレール・車・徒歩などがあります。その中でおすすめなのがこのケーブルカーを使っての入島です。本島からはマウントフェーバー駅またはハーバーフロント駅からケーブルカーが出ています。

モノレールに比べると値段はかなり高いのですが、空の上からのセントーサ島の景色は素晴らしいですよ。また、夜に乗れば美しい夜景も見られるので遅い時間帯もおすすめですよ。
■詳細情報
・名称:シンガポールケーブルカー(Singapore Cable Car)
・アクセス:市街地からタクシーで約15分(マウントフェーバー駅)、MRTハーバーフロント駅から徒歩でハーバーフロントタワー2へ(ハーバーフロント駅)
・営業時間:08:45~22:00(チケット販売~21:15/最終搭乗~21:30)
・定休日:年中無休
・電話番号:(+65)6377 9688
・料金:マウントフェーバーラインのみS$29(往復+入島代含む)
・公式サイトURL:https://www.onefabergroup.com/singapore-cable-car-sky-network

 

2.セントーサ ボード ウォーク

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時間がある人におすすめなセントーサ島への移動手段が「セントーサ ボード ウォーク」です。本島から島へ続く専用歩行者用の道路を歩いてセントーサ島まで行くことができます。

本島からは約10~15分。海を見ながらお散歩気分で歩けばあっという間で、お金もかからずお得です。(通常入島料金がS$1必要ですが2017年12月末まで不要です)。
■詳細情報
・名称:セントーサ ボード ウォーク(Sentosa Boardwalk)
・住所:セントーサ, シンガポール 099081
・アクセス:MRTハーバーフロント駅直結のVivoCityの東側に入口あり
・営業時間:24時間利用可能
・定休日:年中無休
・料金:無料(セントーサ島へ入島料は2017年12月末まで無料)
・公式サイトURL:http://www.sentosa.com.sg/Plan-Your-Visit/getting-around

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