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痩せやすい食材、キーワードは「まごはやさしい」?

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痩せやすい食材、キーワードは「まごはやさしい」?
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。6月13日(火)のオンエアでは、ボディメイク・ダイエット指導者の森拓郎さんに、「代謝を上げて、痩せやすい体を作る食べ方」について教えていただきました。

森さんによると、代謝に大きく関わる栄養素は「脂質」で、脂質はホルモンの材料になるので、代謝アップには欠かせないそうです。「その中でも体脂肪にはなりにくい“オメガ3”というタイプの油が代謝アップには重要です。オメガ3は血液をサラサラにしたり、細胞の炎症を抑える作用があります。主に鯖や鰯などの青魚、クルミや亜麻仁油、えごま油などに含まれています」と森さん。

タンパク質も摂れて、全ての栄養素を考えるなら、青魚を1日1匹食べるのが理想的だそうなのですが、森さんの話を聞いた別所は「なかなか難しいかもしれないですね…」と苦笑い。

また、発酵食品も代謝のアップが期待できるそうです。

「腸は全ての栄養素を吸収する内臓なので、代謝を助けるためには腸内環境を良くする必要があります。腸内が活性化すると、腸内細菌がアミノ酸やビタミンなどを作り出して代謝アップをさらに促してくれます」

発酵食品の中でもおすすめは、納豆(1日1パック)、カマンベールやチェダーなどのナチュラルチーズ、タンパク質が豊富な濃縮タイプのギリシャヨーグルト。

「『ま・ご・は・や・さ・し・い』という頭文字で覚えると良いです。『ま』は大豆などの豆類、『ご』はゴマなどの種子類、『は(わ)』はワカメなどの海藻類、『や』は緑黄色野菜、『さ』は魚、『し』はシイタケなどのキノコ類、『い』は芋類です」とのことです。

豆や魚はタンパク質が豊富で、代謝アップには欠かせないマグネシウムやビタミンB群、水溶性の食物繊維といった糖質の吸収を緩やかにしたり、血糖値を安定させたりする栄養素ばかりです。ゴマは良質な脂質が非常に多いそうです。これらの食材を、しっかりと食事に取り入れたいものですね。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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