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楽器を高価買取してもらうコツは?買取注意点などまとめ

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押し入れや物置から以前弾いていた楽器が出てきた時、あなたはどうしますか。もう一度練習してみる?それとも処分します?そこに楽器があることすら忘れている状況では、恐らく大半の人が処分を望んでいることでしょう。でもちょっと待ってください。楽器は売れますよ。今回はギター、バイオリン、ピアノの買取方法と高く売るコツなどをまとめました。

楽器を高く売るコツって?

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時期を選ぶ

楽器の買取にも旬があります。例えば、学生が新学期に入って部活などでバンドを始める4月から5月にかけては、ギターやベースの需要が高まります。初めて楽器を弾く場合、最初は中古楽器からスタートするケースが予測されるからです。と、いうことは、3月から6月末くらいまではギター、ベースなどは買取の需要も高まると予測できますね。よって、各店舗の買取キャンペーンなどをマメにチェックすることがコツです。

アニメなどで音楽関連作品の人気が高い頃を選ぶ

意外な理由ですが、アニメなどでバンドの内容を扱った作品の人気が高まった時、ギターやベースなどが売れた事実もあります。それもちょっと売れたのではなく、それこそ飛ぶように売れたといいます。今後、またそのような作品が出て人気が高まった時、楽器は売り時だといえます。売り時の時期を把握するのも高価買取のコツとなります。

買取店舗を比較する

楽器はなるべく楽器の買取専門店を選ぶことをおすすめします。楽器買取専門店の中でもエレキギターの買取に強いとか、バイオリンの買取はあの店など店舗によってより得意な楽器買取のジャンルがありますので、ホームページなどでしっかりチェックしてください。その上で複数の店舗で買取の査定をしてもらうことが、高価買取のコツになります。

楽器はなるべく楽器買取専門店を選ぶ

家庭の不用品を処分するついでに、楽器も買い取ってもらえる買取品目の幅広い買取店に楽器を出すのは合理的です。でも楽器に限っては、専門知識があるスタッフと知識のない人とでは買取価格に差が出る可能性が高まります。よって、できるだけ楽器は楽器買取専門店へ依頼することも楽器を売る上でのコツとなります。

楽器ごとの高価買取のコツ

ギター

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ギターは、中古市場でも比較的人気が高い商品です。理由は、音楽を始めるきっかけとしてギターは手軽だからです。中でもエレキギターは若者を中心に人気があり、需要と供給のバランスが良い商品です。自宅にもう弾かないギターが眠っているなら早めに買取に出してください。早めに売ることが高価買取のコツでもありますから。
また、そんなギターを少しでも高価買取してもらう方法は、買取に出す時にキレイな状態にすることです。ホコリなどを落とし、できるだけ丁寧に磨いてください。そして、付属品も同時に出してください。ケースがあれば買取価格が多少アップするかもしれません。

バイオリン

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もしあなたの家に古いバイオリンがあったら、まずメーカーや型番を調べてみてください。古くて音も出ないし状態も良くないからと、間違っても簡単に処分しないでくださいね。なぜならバイオリンは古くてもメンテナンスをすれば音が出ることある上に、メーカーや型番によっては高価買取してもらえる可能性が高い楽器だからです。
また、メーカー品でないからといってあきらめないでください。バイオリンの状態や付属品の有無によっても査定アップの可能性もあります。バイオリンを買取に出す場合は弦楽器専用のオイルなどでキレイに磨き、付属品(バイオリンケース、弓、アクセサリー等)も一緒に査定に出すことが高価買取のコツとなります。
さらに査定を依頼する場合は、楽器専門店へ。その中でもバイオリンの買取に強い専門店の利用を検討することがコツです。

ピアノ

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ピアノは処分するとしてもかなり費用がかかります。であれば、ぜひ買取を検討してください。実はピアノは、売るにあたって、最も知識が必要な楽器です。そのピアノを高値で売る方法は、なんといっても「業者選び」と「ピアノの状態を把握する」ことです。
いくらピアノを売りたいといってもその状態がボディ内部まで亀裂が入っていたり、火事の被害にあっていたり、鉄骨の破損があるなどどうしようもない状態であれば処分してください。そうでなければ、ピアノは調律や修理次第ではまだ弾ける可能性があります。できるだけ多くのピアノ専門業者に見積もり依頼をしてください。ピアノの買取はネット見積もりで高額査定が出たとしても、商談の段階になって査定額が下がったり運搬費が追加で請求されるなどトラブルが多いのも特徴です。出張査定をしてくれる業者を選ぶのがコツと言えるでしょう。

高価買取のコツは、ピアノをキレイに磨く、付属品などを必ず出すことです。特に古いピアノの場合は、購入時の付属品(ピアノカバー、椅子、取り扱い説明書や保証書、インシュレーターなどの防音用品)がピアノの廃盤などで手に入らないことがあります。すべてそろって査定に出すことが査定額アップのコツですよ。

注意点

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複数業者に査定を依頼する

ギターやバイオリン、ピアノがいくらくらいで売れるのか、まずは相場価格を把握しましょう。というのも業者の中には専門の知識がなく、相場より低く査定されてしまうことがあるからです。よって複数店舗に査定を依頼して、比較検討してから商談にのぞんでください。特にピアノは評判のよくない業者が多いといわれているので注意が必要です。

まだ支払い中の楽器を売るのはNG

楽器をクレジットなどで購入し、支払いがまだ終わっていない場合、買取に出せないので注意してください。

製造番号や型番シールが確認できない楽器に注意

楽器の製造番号(シリアルナンバー)や型番シールが確認できない場合、買取不可の可能性が高まります。間違っても型番シールは剥がさないように注意してくださいね。

楽器買取のコツ まとめ

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楽器を弾くのが初めての場合、人気があるのは「ギター」と「ピアノ」なのだとか。ギターはクラシックギターやフォークギターなどのアコースティックとエレキギターがありますが、エレキは若者にアコースティックギターは年齢層が高い人にも人気があるそうです。
ギターは気軽に始められ、ピアノは親がこどもに小さいうちから習わせる楽器の定番ですよね。このように楽器は、私たちの生活に意外に密着しているが分かります。弾かない楽器が家庭で眠っているのならば、次の人に譲る気持ちで、早めに査定に出してくださいね。今回ご紹介したコツを実践し高価買取に繋がれば幸いです。

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