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タイをこよなく愛す店主がストイックにタイ料理を作る極セマ店

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6月12日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、とてつもなく狭い店だけど繁盛しているお店を特集したコーナーで、やない由紀さんが「BANAcoco.OKINAWA-THAILAND・東京カオソーイ(バナココオキナワタイランドトウキョウカオソーイ)」(東京都千代田区)を訪れた。

同店は手間暇かけた本格タイ料理がいただけるお店。こぢんまりとした可愛らしい同店は、客席と厨房合わせても、およそ4坪ほどしかない。テーブル席は8人座れるがお客さんが並んで座るとちょっと狭そうに見える。厨房は特に狭く、動けるスペースはかなり限られている。そんな狭いスペースで6種類以上のランチを作る店主。グリーンカレーやタイ風の焼きそば“パッタイ”などを作り、より多くの人に食べてもらいたいと、持ち帰り用のお弁当も用意する。店主はタイに赴き、直接現地の講師から料理を学んだそうだ。

そんな同店のランチメニューはガパオ飯やグリーンカレーなど約6種類。一番人気のメニューは、鶏肉をバジルで炒めた「パット・ガパオ・ガイ」(850円/税込)だ。同店では食感を重視し、鶏の胸肉を叩いたものを使用している。そして一番のこだわりは“ガパオ”を使うことだ。ガパオとは英語でホーリーバジルのことを指す。このホーリーバジルで調理したものが本物のタイ料理なのだそうだ。「いただきますっ!」と食べる前から笑顔のやない由紀さんは大きな口でパクリと試食。「ゴロッとした鶏肉の存在感もいいですし、食感をしっかりと楽しめてジューシー。ナンプラーの香りがしっかり効いていて…。」「このガパオの香りがすごく豊かです。鼻からフッと抜けるんですよ!」とコメントした。

このお店には店内でしか食べられないメニューがある。それは「TOKYOカオソーイ」(900円/税込)だ。このメニューの一番のこだわりはスープに使われる自家製ペースト。材料はパクチーやウコン、エビの塩辛など、出来るだけタイ現地で使われている材料や調味料を使い、同じ作り方を心がけているそうだ。材料を刻んでから、それぞれをフードプロセッサーで細かくし、最後に全ての材料を混ぜ合わせると同店自慢の自家製ペーストが出来上がる。全て手作業のため、一度に作れる量は限られている。注文を受けてから、麺を茹で、そこに骨付きの鶏肉とこのペーストを使ったスープを入れる。最後に大きめの揚げ麺とパクチーを載せたら完成だ。試食したやない由紀さんは「クセになる味わいですね、おいしい…」とコメント。途中で特製唐辛子オイルをかけて食べるのがタイ流だそう。このオイルを入れることでコクが出て、旨味が増すそうだ。

店主が狭い店にこだわる理由がある。店主は「店が大きいと最初から最後まで作ってお出しできない。これくらいのスペースなら、自分で仕込みから、お客様に料理をお出しするまで目が届くから」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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