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乃木坂46齋藤飛鳥に初主演で起きた変化

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乃木坂46齋藤飛鳥に初主演で起きた変化
J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が英語初心者である乃木坂46の齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。

6月10日(土)のオンエアでは、翌11日がいよいよ千秋楽となった齋藤の初主演舞台「あさひなぐ」の話から。千秋楽を目前に控えた今の気持ちを、「毎公演毎公演、ぎっしり殺陣(たて)もあってセリフもたくさんいただいて…なんかいろいろと濃かったです」と感慨深げに語る齋藤。

ハリーもその姿を見て「今、めちゃくちゃ輝いてますよ!」と手放しで誉めていました。一年間番組を共にしてきたハリーによると、齋藤は「ステップアップがすごいわかりやすい。1カ月1カ月どんどん変わっていく」そうです。

この舞台を始めてからも、「人の目を見るようになった」「一言一言を(相手に)当てにきてる」(ハリー)など齋藤に変化があったのだとか。急速なスピードで成長を続ける齋藤の今後がますます楽しみですね!

さて、今回は人気企画となってきた英単語ゲーム「ハングマン」を行いました。ルールをおさらいすると、出題者が「ある単語」を決めてヒントを提示し、回答者がアルファベットを当てるという遊び。「回答を外すたびに1本ずつ線が増えていき、9回までに正解しないと、男が首を吊るされた絵が完成して出題者が勝ち。その前に単語を当てたら回答者が勝ち」というルールです。前回は男が吊るされる直前まであえて正解を出さず、そのギリギリ感を楽しんでいた齋藤。はたして今回、男は吊るされてしまうのでしょうか(笑)。

毎回正解を当て続ける齋藤に、この日、ハリーが用意した問題は「8文字」「365日、何回かは訪れるある日のために、みんなに必要なもの」とやや難しめ。「このくらいのヒントでも飛鳥さんは当てちゃいますから」と警戒感をあらわにするハリーに、さすがの齋藤も「全然わかんない!」と戸惑っていました。

まず齋藤が答えたのは「I」と「A」。「I」は不正解でしたが「A」は正解で「●●●●●●●A」となりました。続いて答えた「O」は不正解、「E」は正解で、「●●●●E●●A」に。しかし、ここから「T」「S」と連続不正解。みるみる男が吊るされていく様子に齋藤は焦ります。

ここでハリーからヒントが。おもむろに「エラ、エラ、エー、エー」と謎の曲? を口ずさみ始めますが、「全然わからない! なんですかこの時間(笑)」とかえって混乱してしまう齋藤…。そんな齋藤にハリーは、「僕は、正直あまり使わない。なぜなら僕はイギリス人でもあるから」「うちの親父だったら新聞紙を使います」というまともな(?)ヒントを出しました。

それでも齋藤は見当が付かなかった様子でしたが、母音から攻めるというセオリーを思い出してか、次に「U」を回答。これが正解で、残りは「U●●●E●●A」に。すると、ここで「あっ!」と何かをひらめたような齋藤。「やめてくれ!」と叫ぶハリーをよそに「B」「L」「R」「M」と次々と文字を当てていきます。「わかっちゃったんで!」と胸を張る齋藤に「言ってくださいよ、もう!」とハリーは“ギブアップ”。

正解は「Umbrella」(傘)。今回も齋藤は見事に正解を当てることができました! 齋藤の勘の良さに「Rの発音とLの発音の違いをじわじわ攻めようと思っていたのに!」と、ハリーは悔しがっていました。ちなみにハリーのヒントですが、イギリス人は傘の代わりに新聞紙を使う習慣があることを言っており、歌はRihanna(リアーナ)の「Umbrella」だったそうです(笑)。

次回放送では、ハングマンに似た新しい英単語ゲームを紹介するとのこと。生放送で聴かないとこのゲームには参加できないので、早起きしてぜひ聴いてくださいね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/index.html

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