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横尾忠則の回顧展『HANGA JUNGLE』、新作含め約250点が展示

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横尾忠則『ターザンがやってくる(緑)』1974年 シルクスクリーン 102.5×72.5cm 横尾忠則現代美術館蔵

横尾忠則の個展『横尾忠則 HANGA JUNGLE展』が、東京・町田市立国際版画美術館にて開催中。
本展は、「版画」の枠を超えた横尾の作品群を「HANGA」と称し、1960年代から新作を含む現在までの作品を紹介する回顧展。
約230点の「HANGA」作品に加えて、これまでポスターと見なされてきた作品約20点が、会場の壁面を埋め尽くすかたちで展示される。
展示は7部構成となり、「1968~70 制作プロセスの作品化 版と刷り」「1973~74 楽園幻想と千年王国」「画家宣言 ドローイングからペインティングへ」「1984~86 肉体と自然」「1986~91 名画の引用 私的絵画へ」「1990~現在 今昔物語」「HANGA ポスター?版画?」をたのしめる。

横尾忠則
『横尾忠則 HANGA JUNGLE展』
2017年4月22日(土)~6月18日(日)
会場:東京都 町田市立国際版画美術館
時間:10:00~17:00(土、日曜、祝日は17:30まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜
料金:一般800円 大学・高校生・65歳以上400円
※中学生以下は無料

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