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これは盛り上がる。自宅パーティで披露したいビッグサイズ「ねばねば丼」

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ご飯の上にねばねばしたものを乗せていただく。

外国人が生まれて初めて食べるときは、それなりの勇気が必要かもしれませんね。しかし私たち日本人は、そのねばねばのうまさをよーく知っています。「ねばねば丼」でググると、山のようにレシピがヒットします。

今回はその「ねばねば丼」をパーティー仕様で作ってみたいと思います。健康によし、味もよし、しかも華やかでビジュアル的にも盛り上がります。

まずはご飯を炊いている間にスーパーでねばねば系の食材をあれこれ物色して仕入れましょう。今回選んだのはこちら。

f:id:Meshi2_IB:20170601093228j:plain いかおくら いか明太子 子持ちめかぶ ひきわり納豆 松前漬け すじこしょうゆ漬け ねぎとろ そぼろ

ねばねばしていないものも入っているのにお気づきですか。

これは「味変」の役目を果たします。

すじこやねぎとろは、ねばっているか否かと言われればねばっていない部類です。鶏そぼろなんてむしろねばっていたらやばいです。でも正直、すべてがねばねばしていると、味に違いがあっても飽きるんですよね。とろろご飯を延々食べているような気になります。けれど何種類か「非・ねばねば」を加えると、逆に嗜好(しこう)性も完成度も高い「ねばねば丼」になってくれます。

ただし、あまり味の個性が強すぎるものは選ばないほうがいいです。キムチとか豚キムチとか、要はキムチですね。いくら何種類もねばねばを用意しても、すべてキムチ味になってしまいます。

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あと、彩りのために卵も用意しました。どちらを使うかわからないので、ゆで卵といり卵を用意。一人前の「ねばねば丼」ならば温泉卵もありですね。

個人的には、温泉卵は単品で食べる方が好きです。いろいろな食材に卵が混ざると、食材本来のおいしさが薄れてしまう感じがして。キムチと同じですね。

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さて、大きな皿を用意して、ご飯を均等に敷きます。

ねばねば食材がごっちゃにならないよう、色合いなども考慮して食材を置きます。

これらの食材をどこに置くか、センスが問われるところです。

調理なし、乗せるだけ。はい、「ねばねば丼」のできあがり!

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