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オシャレなおせんべい屋さん「センベイブラザーズ」

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オシャレなおせんべい屋さん「センベイブラザーズ」
J-WAVEで放送中の番組「WONDER VISION」(ナビゲーター:平井理央)のワンコーナー「TOKYO SOCIAL MAP」。6月11日(日)のオンエアでは、「Senbei Brothers」(センベイブラザーズ)に注目しました。

今回のレコメンダーとなってくれたのは、横浜にお住まいの女性。おすすめするのは船堀にある、工場の店先で売っているおせんべい屋さんです。かっこいい兄弟が笑顔で迎えてくれて、扱う商品は珍しいものから懐かしいものまでさまざま。パッケージがオシャレで味もとても美味しい、そんなおせんべい屋さんです。初めて訪れたときは、船堀へ車で行ったそうですが、「横浜から来ました」と言うと、お兄さんがお母さんも呼んで歓迎してくれて、帰りに「気を付けて帰ってくださいね」と大きな海苔のおせんべいを一枚くれたとか。以来、このお店を応援しているのだそうです。

オンエアでは、そんな東京・下町で話題の「センベイブラザーズ」のお兄さんである笠原健徳さんと、弟さんの笠原忠清さんをスタジオにお迎えしてお話を伺いました。

創業は1960年。生まれたときからせんべい工場で育ったお二人は「いずれは家業を継ぐだろう」と思っていたそうですが、健徳さんが20歳のとき、お父さんが亡くなったことをきっかけに、健徳さんはデザイナーの道へ。一方の弟の忠清さんは別の工場で10年前からせんべい職人に、とそれぞれ別々の道を行くことに。

そんななか、転機が訪れたのは3年前の2014年。工場の責任者だった二人の叔父さんが体調不良で現場を退いたことをきっかけに、兄弟がお母さんと力を合わせてはじめたのが「センベイブラザーズ」でした。まずはせんべいを食べてもらうきっかけを作るために、お兄さんの得意分野であるデザインを活かして、新たなお客さんを開拓し始めたのでした。

スタジオには、人気おせんべいをお持ちいただきました。一番人気の「バジル」を筆頭に「極みワサビ」や「スモーキーイタリアン」など斬新なものばかり。新商品は忠清さんのひらめきと、健徳さんの試食からはじめるそうです。

「センベイブラザーズ」のおせんべい、ウェブサイトから注文も受け付けていますが、現在は出荷待ちという大人気っぷりだそう! 健徳さんは「日本だけでなく海外の方にもおせんべいの良さを知ってもらって、お茶菓子からお酒やワインまで分野が広がってきてるので、どんな生活シーンにもおせんべいがあるスタイルになっていけばいいですね」と抱負を語っていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「WONDER VISION」
放送日時:毎週日曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/

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