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もっと早く勧めて! 体力不足を懸念して無痛にしたのに、一晩痛みと戦いヘトヘト…

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出産予定日当日の夕方、陣痛来たかも?

でも、間隔が短くならないし、一定じゃないけどお腹が痛くなってきた…でも、まだあまり痛くない。と病院へ電話しました。

出産予定日ということもあって、診てみましょう!ということで病院へ行きました。

今夜産まれるかもしれないなんて言われたけど、いわゆる微弱陣痛。全く痛みが強くならないし、間隔が短くならない。

でも、痛みが来たときは、まぁまぁしんどい。

どうなの?どうなの?と様子を見てたら、あっという間に夜が明けました。

しょうがない、促進剤で陣痛促そう!てことで、点滴してそこから一気に子宮口が全開に。

産まれるか!?と思ったらここから長かったです。

当初から無痛分娩を希望していたものの、いつ言えばいいのか、いつ勧めてくれるのか、よく分からないでいました。

無痛分娩を選んだのは、体力に自信がなかったというヘタレ全開の理由です。

実質的には前日の夜から痛みと戦っていたので、正直体力がなくなってきていました。

お願いしたときには、もっと早く言ってくれても良かったよ、みたいなこと言われました。

自然な流れで、通常分娩で頑張りたい人もいるから、配慮なのかな?とも思いましたが、『だったら早く勧めて!こっちは体力限界です!』と思いました。 関連記事:ギリギリまで痛みに耐えよう…と思っていたら我慢損に!? 穏やかすぎる無痛分娩出産記 byゆずぽん

無痛分娩の注意点は血圧が下がりがちなことです。血圧を上げる点滴をしながら無痛分娩の麻酔をしました。

私はもともと低血圧なので、それでも意識が飛びそうになり、かなりきつかったです。出産後、全く体力回復せず立てませんでした。

無痛分娩は、痛みを軽減しているので踏ん張るタイミングがいまいち分からないです。

波形を見ながら、はい、今!と言われて頑張りますが、ヘタレなので体力が残ってなくて。最後のひと踏ん張りが出来ず。

さらに、肩が引っ掛かってる?など言われて、最終的に息子は吸引で生まれてきました…。出産は本当に命がけです。

里帰り出産にしましたが、私の故郷は田舎です。

たまたまかもしれませんが、通常分娩プラス5万円くらいで無痛分娩出来たので、安いと思いました。

今住んでいるところは、通常分娩プラス15万円なんて病院もあるので、費用は調べた方がいいと思います。 関連記事:2時間で5万円也。安産体質な私に、果たして和痛は必要だったか

著者:あん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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