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ネバヤン安部が一番なりたいアスリートは五郎丸?

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ネバヤン安部が一番なりたいアスリートは五郎丸?
J-WAVEで放送中の番組「ZOO ZOO ZOO」。この番組では写真家・奥山由之と、never young beachの安部勇磨がゆるいカルチャートークをお送りしています。6月9日(金)のオンエアでは「2人が憧れる仕事」について語り合いました。

「『どんな仕事でもしていい』と言われたら、どんな仕事をしてみたい?」との質問に、「最近、陸上選手になってみたい」と答えた安部。その理由は…

「陸上ってすごくない? もちろんサッカーとか野球もすごいんだけど…陸上は本当に体ひとつでさ。100メートルとか、走っただけであれだけ世界中の人が沸くわけじゃん。『ワー』って」(安部)

そもそも体の大きさや筋肉のつき方から違う、肌の色が黒い人たちのように動けたら、自分が体験したことのない気持ち良さがあるんじゃないか、と思うそうです。例えば、ミュージシャンの安部であれば、ギターやマイクを通して表現をしますが、アスリートの人たちは体のみで人を感動させられるエネルギーがあってカッコいいそう。

奥山によると、野球でメジャーリーグに行く日本人たちは、海外の選手たちとは体の作りが違うため、家にはプロテインしかない、というのを取材で知ったそうです。「ホント、女性になるくらい違うことだよね、きっと。同じ男でも」と安部は言うのですが、それを受けて奥山は…

奥山:いや、もっと違うんじゃない? そんなの言ったら、別に肉体だけじゃなくて俺が安部ちゃんになったら、「うわー、違ぇ! こんなにも…。こんなにも…(言葉に困る)
安部:…「こんなにも楽観的なのに」って(笑)?
奥山&安部:(笑)。

奥山が言いにくかったことを自分で言ってしまう安部でした(笑)。

そんな安部ですが、中学の頃はラグビー部で体育会系だったそう。しかし、世の中には自分よりも体が大きくてトンデモない人がいることを肌でぶつかって感じて挫折してしまったそうです。これに「常に肉体的に劣っているということに対する恐怖があるんだね。安部ちゃんは」と奥山。

さらに、もし安部がラガーマンとして人生を続けていたら、「五郎丸さんみたいになってることもありえたわけだよね?」と続けると、「たぶん僕、五郎丸さんみたいになってたと思うよ(笑)」と安部。

そこから紆余曲折あって、今はミュージシャンになっている安部ですが、もし何かが違っていればラガーマンになっていたかもしれないし、逆に五郎丸選手がミュージシャンになっていたかも、と奥山。もしもの話とはいえ、どちらもまったくイメージできませんね(笑)。

このほか、2人が中学生の頃から大好きだった、サッカー選手たちの現在の活躍ぶりや引退について盛り上がりました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ZOO ZOO ZOO」
放送日時:毎週金曜 25時30分−26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/dc2/

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