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【全米最大のアンティーク街アダムスタウン】女心がときめくビンテージ食器

【全米最大のアンティークの街アダムスタウン】女心がときめくビンテージ食器
マンハッタンから車で2時間半あまり、アメリカフィラデルフィアにあるアダムスタウンは、全米最大のアンティーク街。5000軒のアンティークショップがあると言われます。アンティークは100年以上のもの、 ビンテージは30年以上100年以下を指すそうです。

日本人に大人気のファイヤーキング(Fire King)、世界初の耐熱ガラスのオールド・パイレックス(Old Pyrex)、つぶつぶの水玉が可愛いキャンドルウィック(Candle Wick)など、アメリカのビンテージ食器ファンにはたまらないはず。日本からのバイヤーも多いそうですよ。今回はアンティークショップがぎっしり詰まった、アンティーク・モール3軒を回りました。

ファイヤーキング(Fire King)

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アメリカのビンテージ食器といえば、真っ先に思い浮かぶのはFire King(ファイヤーキング)でしょうか。ぽってりとした耐熱ミルクガラスは、日常使いに耐える丈夫さで、温かみを感じさせますね。

一番人気の翡翠色のジェダイ、あまり見かけないため希少価値の高いターコイズ・ブルーやピンクも人気があります。コカコーラやスヌーピーのキャラクターものを、集めている人も多いです。半透明のミルクガラスは、コーヒーなどの飲み物が透けて見えるのが特長。

店での品揃えは運に拠ります。筆者が訪れた日は、日本人カップル(多分バイヤー) が前日にファイヤーキングのDハンドルのマグを根こそぎ買って行ったとのことでした(笑)。ファイヤーキングは一番売れ筋らしく、値段を割引しているものはなかったような気がします。

キャンドルウィック(Candlewick)

【全米最大のアンティークの街アダムスタウン】女心がときめくビンテージ食器
水玉を思わせるプチプチ感が人気のキャンドルウィック(Candlewick)のガラス食器。コーヒーカップのセット、グラス、ボウル、お皿のほか、ケーキスタンドやおつまみ入れ、バター入れなど。また、キャンドルスタンドを多く見かけ、名前の由来はここから来ているのかな?と思いました。無色透明が主ですが、ブルーや赤の色付きも可愛いです。

セットが崩れてバラになっているものは、6-10ドルのものもあり、比較的買いやすい値段でした。

キャサリンホルム(Cathrineholm)

【全米最大のアンティークの街アダムスタウン】女心がときめくビンテージ食器
ノルウェーのブランドらしいですが、アメリカでも人気です。色使いがオールドアメリカンに近いからでしょうか。

乙女心をくすぐるキャラクターもの

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