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福山、ゆず、ユーミン…梅雨に聞きたい“雨の曲”6選

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福山、ゆず、ユーミン…梅雨に聞きたい“雨の曲”6選
J-WAVEでオンエア中の「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。木曜はいきものがかりの水野良樹とお送りしています。6月8日のオンエアでは、「雨」をテーマに、水野がセレクトした曲をお届けしました。

松任谷由実「雨のステイション」
「3枚目のアルバム『COBALT HOUR』に収録された名曲で、みずみずしい歌声です。『雨』という言葉は、音として発音しやすい感じもあるのかな…と思います。色々な名曲のメロディーに『雨』という言葉がピンポイントで使われているような気がします」(水野、以下同)

福山雅治「Squall」
「シンプルな構成だけど強いメロディーです。福山さんの曲は、『桜坂』とか『HEAVEN』とか、短くて強度のあるメロディーが何度も繰り返されたりして、印象的な曲が多いなと思いました」

藤井フミヤ「わらの犬」
「高校生くらいの時にこの曲を聴いたんですけど、すごく思い出に残っていて。『雨』というシチュエーションは絶望や諦め…心の負の部分を表現する時の舞台として良いんです。雪だったら別の感情を表現することになるけど、雨だと、打ちひしがれているというか」

太田裕美「雨だれ」
「太田裕美さんのデビューシングルです。つかず、離れずな感じを出すのにも、雨は良いんです」

ゆず「雨と泪」
「僕らの青春ですね。確か、いきものがかりの路上ライブでも演奏してました。当時は弦が切れることが多くて、誰かの弦が切れると残りの2人でできる曲を用意してて、(僕の弦が切れた時は)吉岡と山下がこの曲をよくやってたと思います。2人を眺めている記憶がある、青春の曲です」

雨のパレード「Tokyo」
「『雨』で検索すると、このバンドの曲がトップに出てくるんです。昨日もヴォーカルの福永くんが『SONAR MUSIC』に出てたから、縁も感じます」

水野:雨は、“ちっちゃなネガティブ”で、逆にいうとポジティブへの入口だったりする訳です。それをどう捉えるかによって、その人の気分が変わっていくっていう。そこから始まっていくストーリーが、実は明るいストーリーになるんじゃないかと思っています。
藤田:降ってる時がモチーフになるのと、晴れてくることがモチーフになるのとでは、また別の軸になるんですね。
水野:そうなんです!

と、深い話に展開していました。さて、6月12日(月)から15日(木)は、4日間に渡って、番組独自のフェス“SONAR MUSIC FESTIVAL”を開催します。今年の夏フェスに出演するアーティスト達からのコメントをオンエア! 今年のフェスに役立つ情報も満載でお届けします。どうぞ、お楽しみに。

■今回のオンエア曲
秦 基博「鱗」
Rita Ora「Your Song」
WANIMA「CHARM」
popoq「siesta」
teto「36.4」
Alfred Beach Sandal + STUTS「Horizon」
DADARAY「誰かがキスをした」
Slave「Stone Jam」
ササノマリイ feat. ぼくのりりっくのぼうよみ「game of life」
長渕剛「Myself」
tokyotender「Fanfare」
FOMARE「stay with me」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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