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樹木を見上げる視点で描く。画家・日高理恵子13年ぶりの新作個展『空と樹と』

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日高理恵子『空との距離XIII』ドローイング 2017年 ©Rieko Hidaka Courtesy of Tomio Koyama Gallery

『日高理恵子 空と樹と』展が、静岡・ヴァンジ彫刻庭園美術館にて開催中。
日本画の素材を用いながらも、伝統的な様式に捉われることなく現代アートのフィールドで活躍している画家の日高理恵子。1980年代後半から樹木をモチーフにした絵画のシリーズを複数手掛け、2002年からは『空との距離』シリーズの制作を継続している。

国内の美術館では2013年振りの個展となる本展は、『空との距離』シリーズの新作で構成される。樹をモチーフとして真下から見上げる視点で描かれる作品が特徴的で、絵画の空間をより拡張させ、鑑賞者の身体を包み込むような展示手法が用いられる。

『日高理恵子 空

と樹と』
2017年4月22日(土)~11月30日(木)
会場:静岡県 ヴァンジ彫刻庭園美術館
時間:4~8月10:00~18:00、9、10月10:00~17:00 11月10:00~16:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日:水曜(5月3日は開館)
料金:
4~10月 一般1,200円 高・大学生800円
11月 一般1,000円 高・大学生500円
※中学生以下無料
※同時開催の開館15周年記念展『生命の樹』にも入場可能

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