ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

バッテリーモジュールを必要に応じてに着脱できるiPhone用ケース「POP」が便利そう

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

fullsizeoutput_2b0diPhoneヘビーユーザーの中には、電池残量ピンチ!という事態に備えてモバイルバッテリーを持ち歩くのが習慣になっている人もいるかもしれない。

最近はバッテリー内蔵型のケースがあり、これだといつでも充電できる。しかし、バッテリーを必要としないときはかさばるのが玉にキズ。

そこで開発されたのが、バッテリーモジュールの取り外しができるケース「POP」。身軽に外出したい時、バッテリー部分をケースからサクッと外せるというものだ。

fullsizeoutput_2b0f・バッテリーを付けても13.5ミリ

POPはケースと、バッテリーモジュールの2つで構成。スマホケースは薄いに越したことはないが、その点POPはケースが8ミリ、バッテリーは5.5ミリとかなりスリムだ。

使うときは、端末を収めたケースの背面にバッテリーモジュールをピタリとくっつけ、バッテリー側についているコネクターをライトニングポートにさしこむ。

バッテリーモジュールはケースにしっかりと固定できるので、バッテリーモジュールをつけたまま通話なども可能。また、不要な時はバッテリーモジュールを外せばスリムな状態で持ち歩ける。

fullsizeoutput_2b12・今なら2100円から

バッテリーの容量はというと、iPhone 6/6S/7用が2000mAh、iPhone 6S+/7+用は3000mAh。ピンチをしのぐには十分だろう。

ちなみに、バッテリーモジュールはiPhoneと同じライトニングケーブルで充電できる。また、POPユーザー同士であればバッテリーをシェアすることも可能だ。

POPは現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を募集中。今ならiPhone 6/6S/7用が19ドル(約2100円)、iPhone 6S+/7+は25ドル(約2700円)の出資で入手できる。出資はあと1カ月ほど受け付ける。

POP/Indiegogo

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。