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胎児の体重が増えず、早めの出産を勧められ不安に。先輩ママのアドバイスに救われた

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順調に妊娠生活を送っており、毎日早歩きで1時間半のウォーキングをこなす毎日を過ごしていました。

妊娠後期に入ってすぐの健診。妊娠32週時の胎児の大きさが2,000g程度だったのに、34週になってもほぼ同じ大きさでした。

もともと小さめだね、と言われていたので特に何も気にしてなかったのですが、2週間たっても育っていないことに衝撃を受けました。

体重も増えていたしお腹も大きくなっていた実感があったので、

「育っていない!??」

と診察室でエコーを眺めながら混乱してしまいました。

担当した医師いわく、胎盤が小さめで機能が弱い。エコー上に黒い斑点がいくつかあり、これは穴が空いていてこれも胎盤から胎児への栄養が行きにくい原因の1つかも…と言われました。

運動は散歩程度にとも言われました。でも母体に出来ることは何もないとも言われました。

本来2週間後の健診予定でしたが、急遽1週間後の診察も必要と言われ、病院を後にしました。 関連記事:妊娠20週で胎児が小さすぎることが発覚!不安にとらわれていた私が決めた覚悟

すぐにネットで調べると、「胎盤機能不全」という言葉が検索され、1人不安になってしまいました。

もし来週になっても育っていない場合、お腹にいるのは胎児にとって良くないらしく、早めに出してあげたほうがいいと言われていました。

そうなると今の病院では出産は出来ない(35週未満の出産は対応してなかった)ので、転院も必要になるなど、今までのんびり構えていたのに、急なこと過ぎてどうしたらよいか分かりませんでした。

その時助けてくれたのは、出産経験のある友人や姉でした。

相談すると、何人もが「自分の子も小さいと言われた」と教えてくれました。

ミロを飲むといいよ、などアドバイスをもらいました。

それからはひたすらのんびり、ウォーキングもお休みし、ミロを飲んで過ごしました。

35週で2,100gと少し大きくなっていたため、早め出産は免れました。

今は39週で2,600g越えとなりました。

胎盤の血流はまずまずですが、羊水は少なめなようなので、出産時に赤ちゃんが苦しくなる可能性があると言われています。

ただ、一度大きな不安を乗り越えたので、やみくもに不安にならず、赤ちゃんの力を信じて出産を待とうと思えるようになりました。 関連記事:『赤ちゃんの生命力を信じるのもお母さんの仕事』。不育症を乗り越えやってきたギフト

現在も腹痛には十分注意を払っています。

無事に出産を終えるまで安心はできませんが、動くお腹を見ていると泣きそうになってしまいます。

著者:こはるびより

初産婦です。流産を2度経験しやっと授かりました^ ^

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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