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我が実家スタンダード「天丼の卵とじ」が断然うまい

我が実家スタンダード「天丼の卵とじ」が断然うまい f:id:Meshi2_IB:20170526104312j:plain

実家では天丼といえばかつ丼のように天ぷらを卵でとじたものだったので、初めて外食で天丼を食べたときに「卵がない」と衝撃を受けました。本当に衝撃でした。

天ぷらのおいしいお店やホテル内のてんぷら専門店でいただく天丼も、それはそれでおいしいのですが、やはり「違う」という思いがぬぐえませんでした。今でも天丼は卵とじのほうが断然おいしいと思っています。自宅で作る際も当然、卵でとじます。

見た目はめちゃくちゃ悪いです。天ぷらの衣がぐずぐずになって、目も当てられません。

でも卵でとじる丼ものは、基本みんなぐずぐず。むしろ具材と卵が一体化している姿に食欲をそそられるというものです。甘辛のたれをたっぷり含んだ天ぷらをやさしく包み込んだ卵、想像してみてください。おいしくないわけがない。

というわけで、実家のレシピをベースとした天丼@卵とじバージョンをご紹介します。

【材料】1人前 かき揚げ(お好みの天ぷらでも可。その場合はかき揚げ1個分に該当するボリュームに) 水 100cc 出汁しょうゆ 50cc 砂糖 大さじ1/2 甘口好きなら 大さじ1 卵 1個(卵好きな人は2個で)

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市販の海老のかき揚げを買ってきました。どんなかき揚げでもOK、お好みで。

出汁しょうゆがない場合は、普通のしょうゆでOKですが、水を出汁100ccにしてください(水に顆粒出汁を小さじ1程度加えればOKです)。もっと濃く、もっと甘くなどの好みで材料の増減はご自由に。ただし、丼物はあまり薄味にするとうすらぼんやりした味になるのでご注意を。

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まずは小さなフライパンに水、出汁しょうゆ、砂糖を入れて沸騰させます。

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沸騰したらかき揚げを入れます。厚みがあってすべてがつゆに浸らないようなら、両面をつゆにくぐらせます。

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卵をかき揚げ部分から全体にかけ、すぐにふたをします。

この際、溶き卵にしておいてもいいし、写真のように黄身と白身がばらばらのままでもOKです。溶き卵にしておいてかき揚げの上からゆっくりと回し入れれば、かき揚げにより絡むし、黄身と白身がばらばらのままだと、かき揚げを卵でコーティング、みたいな感じになります。

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