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美食の国、スペインの名物をお手頃価格で堪能できるバル

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6月7日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、午前11時55分~)では、決められた銀座の区域内にある名店を食べ歩くコーナーで、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)さん、近藤春菜(ハリセンボン)さん、箕輪はるか(ハリセンボン)さんが「Hola!・Ginza7(オラギンザシエテ)」(東京都中央区)を訪れた。

同店は地下鉄丸ノ内線銀座駅から徒歩6分、コリドー通りを一本中に入った先にあるスペイン料理店。番組ではお手頃価格でいただける同店自慢のメニューとしてピンチョスを紹介。ピンチョスとはスペインのバスク地方の名物で串に刺した食べ物のことを指し、日本でいう“焼き鳥”に近い。お酒のおつまみ感覚で味わえるのも魅力のひとつだ。ピンチョスは190円(税抜)のものと270円(税抜)もの、合わせて27種類あるという。190円メニューの中から「4種豆のトマト煮」や「揚げ茄子とアスパラのミニピッツァ風」などが紹介されたが、3人は特に人気の3品をチョイス。

「値段が安いから」とあなどってはいけない。「ピストー(スペイン風ラタトゥイユ)」(190円/税抜)のラタトゥイユはタマネギやナスなどの野菜をトマトで煮込んだ自家製のもの。ただの前菜ではなく、一品一品手間をかけて作られている。このピンチョスを口に入れた箕輪はるかさんは、嬉しそうに口角を上げ、「お野菜のシャキシャキ感が残っていてたまらない。スペインに来たなぁっていう感じ」とご満悦の様子。

近藤春菜さんは「カラフルドライフルーツとクリームチーズ」(190円/税抜)を試食。これはラム酒で香り付けしたドライフルーツとナッツをクリームチーズで和えたものだ。丸ごと一口でがぶりと豪快に食べた近藤春菜さんは「美味しい!!」と感激。「クリームチーズが本当にマイルドでフルーツがラム酒に浸かっているから大人の味ですね。お酒と合うわ~!」とコメント、そのクリーミーな舌触りを堪能した。

3品目は「ひとくちで食べきれないチキンカツ」(190円/税抜)。揚げたてのカツにオリジナルのタルタルソースをかけた一品だ。一気に食べきろうとした水卜麻美さんは「無理!無理!」と言い、大きく口をあけピンチョスを一口頬張った。サクッと言う音が聞こえ、衣がサクサクしているのがわかる。「美味しい!」と目を見開いた水卜麻美さんは「衣がサクサク、チキンはプリプリ、そして甘いタルタルソースがこの美味しさを引き立ててくれている」とコメントした。

他にも「定番白天使の海老のパエージャ・L」(3~4人前・3430円/税抜)、「海老のアヒージョ」(620円/税抜)、「串で食べるカプレーゼ」(270円/税抜)やサラダ感覚で食べられる「サーモンとアボカドのタルタル」(270円/税抜)、「トローリチーズリゾットコロッケ」(270円)、仔羊のロース肉を使用した「仔羊肩ロース肉のモルーノ」(270円)なども紹介された。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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