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5月21日の金環日食を100%楽しむためのツアーが各所で開催予定!

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5月21日金環日食、みなさんはもう見る準備できていますか?
私は2月にはすでに「日食メガネ&日食投影機」を入手していました。日食メガネ3個入りファミリーパックなのですが、3つあればファミリーがいない私でも友だちと一緒にワイワイと見ることができます。本当に楽しみです。
しかし、問題なのは見る場所なのです
ご存じでしたか? 日本中でこの金環食が観測できるわけではないのです
さて、どうしましょう。
 
日食メガネの付録の全国で何時にどのような形で金環食を見ることができるのかを一目瞭然にまとめたポスターを見ると、金環食が観測できるのは九州南部、四国の大部分、本州の紀伊半島から関東にかけて
端に行くほど形が歪みますが、関東近辺ではおおむねきれいな円形の金環を見ることができます
その一方で北海道、東北、北陸、近畿から九州の北部など観測できない地域もあるのです。
金環日食を見られない場所に住むみなさんはどうしたらいいのか。
どこかいい場所はないかとネットで検索してみると、やはり旅行会社は考えていますね。国内限定で探すだけでも様々なプランがあります。
タビックスジャパンでは「洋上で迎える金環食鑑賞」など8種類のツアーがあります。金環日食と一緒に還暦のお祝いもしちゃうプランまであります。
近畿日本ツーリストではホテル浦島から見るプランや東京タワーの大展望台からみるツアーなど19件のツアー目白押し。東京タワーから見るなんてちょっと素敵。
セブンネットショッピングのセブン旅ネットでも旅客船「ふじ丸」で行く金環日食クルーズ2日間や宇宙飛行士の山崎直子さんの講演会もついた1泊2日のバスツアーも販売されています。宇宙飛行士のお話が聞かれるなんてうらやましいぞ。
またJALでは「特別フライトで金環日食を見る<日帰り旅行>」を企画。特別チャーターしたボーイングB737-800型機から金環日食を見るもので、金環日食で太陽と月が同心円となる時間は、高度9000メートルの太平洋上で迎えるそうです。しかも、天候に左右されることなく楽しめる点がウリだとか。参加者には日食グラスと搭乗証明書のプレゼントもあるそうで、こちらも魅力的。
また、国立天文台のサイトによると:

「2012年5月21日の次に日本で見られる中心食(金環日食・皆既日食)は、2030年6月1日の金環日食です。北海道の大部分でこの金環日食を観察することができます。
また、この次に日本で皆既日食が見られるのは2035年9月2日です。中部地方の一部、関東地方の北部などでこの皆既日食を観察することができます」

とのことです。2030年って、18年後の私、一体何歳になっているのよ(泣)。やはり今年の金環食はかなり大事なイベントです。
善は急げといいますから、金環食を見ることができない場所に住んでいる皆さんはいろいろなツアーを探すのがいいかもしれません。
金環日食を見るときには日食メガネも忘れずにね!
タビックスジャパン近畿日本ツーリストセブン旅ネットJAL国内ツアー国立天文台
(宮澤ひかり)


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