ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

この夏、イマドキ女子が狙うべき旅先は「レインボーの村」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
この夏、イマドキ女子が狙うべき旅先は「レインボーの村」

遠目から見ると、全体のビビットなカラフルさが、子どもの頃よく遊んだ「レゴブロック」を連想させます。おもちゃの世界のようなこの場所は、インドネシアのカンプン・ペランギ村。華やかさとは裏腹に、つい数ヶ月前までは、全く観光客が訪れていませんでした。

でも、最近になって、インスタグラムでの出現率が急上昇中。ジオタグで「Kampung Pelangi」と検索すると、5,000件以上の投稿が。まだ世界的には有名ではありませんが、特に女性に人気の旅先になる日も、そう遠くはないかもしれませんよ。

Luvina Satriaさん(@upik_yipie)がシェアした投稿 – 2017 5月 26 11:11午後 PDT

壁や道のイラストを使って遊び放題!

duapuluh(+)さん(@mitrakikis)がシェアした投稿 – 2017 5月 26 6:38午前 PDT

Beb’sさん(@bebe_vins)がシェアした投稿 – 2017 5月 27 2:06午前 PDT

服装を色物で派手にすると、さらに写真映えします♡

Follow IG @onetwosevenstudioさん(@dianashiena_)がシェアした投稿 – 2017 6月 2 5:05午後 PDT

Venna Ekaさん(@vennaekaa)がシェアした投稿 – 2017 6月 4 11:23午前 PDT

アジアンテイストな場所では、モノトーンが相性◎!

Cekar Wulanさん(@lovecekar)がシェアした投稿 – 2017 5月 30 8:37午前 PDT

実はここ、元「スラム」だった村。

この夏、イマドキ女子が狙うべき旅先は「レインボーの村」

この村がレインボーになったのは、たった2ヶ月前のこと。それまではずっと、人が寄り付かないスラムだったのです。避けられる場所になってしまったことで貧困が酷くなり、村の生活に危機感を覚えた地元の先生が、どうにかして人が集まる場所にできないかと考えた結果、たどり着いたのが約325戸の家を全てカラフルに塗る、というものでした。

寄付金を募り、スポンサーの協力もあって企画は実現。見ての通り、見事にインスタジェニックな村に生まれ変わりました。

次第に村人の表情も明るくなり、犯罪が減少。それに伴い、観光客が増え、経済状況も改善されていっているそう。人が多すぎてゆっくり観光できないという問題もまだなさそうだから、今年の夏休みはベストタイミングかも!Reference:mitrakikis,bebe_vins,dianashiena_,vennaekaaLicensed material used with permission by upik_yipie,lovecekar,anggaprayoga2179,Anom HaryaWicaksana

関連記事リンク(外部サイト)

英国の雰囲気たっぷり。京都にある「ドゥリムトン村」がおとぎ話に出てきそう・・・
世界一寒い村の、ありふれた日常風景
キツネ100匹放し飼い!「宮城蔵王キツネ村」で癒されたい・・・

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。