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あっさり、だけどしっかり「和牛ビーフジャワカレー」

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6月6日放送の「ZIP!」(日本テレビ系、午前05時50分~)では、夏帆さんがスマートフォンで自撮りしながら気になるグルメを食べに行くコーナーで、「トマト」(東京都杉並区)を訪れた。

道すがらの車の中で、夏帆さんは「カレーって中毒性があるじゃないですか。定期的に食べたくなるんです」と自らの「カレー好き」を公言。特に今気になっているカレー店として、「トマト」の店頭写真を提示した。
「クチコミサイトでも高評価」だという夏帆さんは「それだけの魅力があるのではないかと…期待しています!」とお店につく前からまだ見ぬカレーの魅力に胸を高鳴らせている様子。

いざお店に到着すると「トマト、やってきました! 念願のトマトです!」とスマートフォンごしに満面の笑顔。キッチンにはスパイスの瓶が並ぶ同店は、もちろん欧風シチューとカレーの専門店だ。
ここで夏帆さんが注文するのは「和牛ビーフジャワカレー」(2300円)。仕込みにじっくりと時間をかけて作られており、その詳細は店内のボードにも記されている。夏帆さん自らスマートフォンで映し出したボードには「一週間以上の時間をかけて丹念に仕上げました」と驚きの文字。一皿あたり36種類ものスパイスを使っているという一品だ。

スプーンでルーをすくいとって口に運んだ夏帆さんは「ん!」と目を見開いて「おいしいです…」とまず一言。次いで「おいしい…おいしい!」と連呼。「野菜のお肉の旨味がウワーッと口の中に広がって…」と言う夏帆さんに、店長も「そうですね」とうなずいて「セロリとか、にんじん、たまねぎ、トマトも溶けるまで煮込んでいます」と解説。
夏帆さんはその言葉に納得しつつ「なんだろう。今まで食べたことのない…あっさりしていて、これって油とかあんまり使ってないのかな?」と質問。これに対しても店長は「カレーソース作る時に油を徹底して抜きます」と回答。
そう、素材の味を活かすため、調理時に出てしまう油をしっかりと取り除いたあっさりとした味わいがこのカレーの特徴だ。
その魅力に夏帆さんも「こんなに味わい深いカレーを食べたのは初めてです。そのくらい色んな味がして…」と感激の声をこぼし、「ほんっとに手間暇かけられた…もう、絶品カレーでした! おいしかったです!」とコメントを締めくくった。

あっさりとした味わいながら、しっかりと素材の魅力を閉じ込めた絶品カレー。36種のスパイスと7日間の手間暇が生み出す、まさに絶品の味わいだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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