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躊躇せず靴を脱いで、裸足で歩く覚悟はできてる #ふたりごと

生活・趣味

梅雨がまたくるのかぁ。

正直、うれしくはないシーズンだから毎年、はやく夏になって! って思っちゃう。

梅雨がきたら、少しくらい濡れても大丈夫なコーディネートを考えよう

20170607_kumio_04.jpgだから、ひーちゃんの言うように、雨でもあまりストレスを感じないように雨の日用のアイテムをそろえたり、少しくらい濡れても大丈夫なコーディネートを考えたりするようになったよ。

雨の日の靴やバッグは、濡れても気にならないビニール素材や合皮素材のものを。服は気兼ねなく洗えるものや、プチプラのものを選ぶことが多いかな。

色だと、靴や服は、黒を選ぶことが増える。黒だと濡れてもシミがあまり目立たないから。そんなときは、バッグや傘でカラーを取り入れるようにしてる。

20170607_kumio_02.jpgひーちゃんと一緒に行ったニューヨークで見つけたバッグは、素材が合成樹脂だから濡れても大丈夫で、カラフルだから、暗くなりがちな雨の日のコーディネートによく使うようになったよ。

最近、ミニサイズが発売されたんだけど、これが思った以上に物が入るからすごい重宝してる。

20170607_kumio_03.jpg傘は、「RAINY DAYS NEVER STAY.」っていう言葉がお気に入りで大切に使ってる。

雨が降っても、自分は晴れとけ!

20170607_kumio_09.jpgあとね、じつはもうひとつ大切な雨の日のアイテムがあるの。それは、三代目魚武濱田成夫の詩。

「たとえ

空がどすぐもりでも

ええように

いつも自分で晴れとけ

空にたよるな

空は空」

この詩にいつ出会ったのかは覚えていないんだけど、彼の本を3冊くらい読んでいて、そのなかにあった詩のひとつなの。

ほかにも大好きな言葉は沢山あったはずなんだけど、雨が降ってどんよりした気持ちになると、いつもふと頭に浮かんでくる。

「自分で晴れとけ」って最高じゃない? 天気に左右される自分になるな、って言われているみたい。

この詩を読むたびに、雨が降ったくらいで自分の心までどんよりしてちゃいけないな! って元気になるんだ。

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