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おかしい、と思ったら病院へ。子宮頚管無力症で赤ちゃんを失った私が伝えたいこと

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去年の初春、待ちに待った赤ちゃんを授かりました。

妊娠半年を過ぎた頃、夜中にお通じが出そうな感覚があったのでトイレに行きました。

しかし、違う穴がひらくような違和感を感じました。

前に流産してることから怖くなって病院に電話すると、急いで救急に来るように言われました。

病院に行くまでも、ついてからの事も、動揺とパニックであまり覚えてませんが、結果から言うと赤ちゃんの頭がすでに見えてる状態で、諦めるしか無く、翌日出産=死産を経験しました。

赤ちゃんは23cmで小さかったですが、顔、手、足も全部赤ちゃんそのものでした。

その日から5日程、夫と赤ちゃんと一緒の部屋で過ごしました。

毎日、涙・涙でしたが、死を悲しむのではなく、誕生を喜ぼうと思い最後の日を迎えました。

火葬する時は「私達の子供になってくれてありがとう!」という気持ちと、私の子宮頚管無力症という体質を自らの命をかけて教えてくれてありがとう、本当に強い子と我が子を褒めて、感謝しました。

思い出すと辛い時もありますが、この子の存在は私を強くしてくれています。 関連記事:今生まれてしまうと流産に…「子宮頚管無力症」で緊急手術!成功率50%で起きた奇跡に感謝

それから1年後妊娠が分かり、子宮頚管無力症の人が受ける手術をし、無事来月臨月を迎えます。

何かおかしいと思ったら大丈夫とは思わず、遠慮せずにお医者様に診てもらったり、相談をしていいと思います。

私の場合、自分のことを後回しにし過ぎな部分もあったので、自分じゃなく赤ちゃんの為と思い、今回の妊娠は病院に電話をしたり頻繁に診てもらったりしました。

誰でも予期せぬ事は起こります。同じ経験をして欲しくないので書きました。 関連記事:どれか一つでも正しい選択をしていれば。はじめての高齢妊娠、順調に思えたけれど…

著者:ドリーム

妊娠、流産、死産、子宮頚管無力症発覚、シロッカー手術、、沢山辛かったですが経験を通して強くなりました。

他の皆さんが同じ経験をしない為にも。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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