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古川雄輝の家に棲みついていた動物は?

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古川雄輝の家に棲みついていた動物は?
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(月曜担当ナビゲーター:古川雄輝)。6月5日のオンエアは、この日が「世界環境デー」ということもあり、動物大好き芸人・アンタッチャブルの柴田英嗣さんをお迎えして、「過酷な環境にも負けないすごい動物たち」を徹底調査しました!

まずは、柴田さんが動物好きになったきっかけについてお聞きしました。

柴田:高校3年生の時にカバを見に行ったら、飼育員さんに「カバは君より早く走れるよ」って言われたんです。でも僕はその時、高校で2番目に足速かったんで、「そんなことはないだろう」と思って図書館に行って調べたら、時速40キロで走ると書いてあったの! ボルト選手と一緒ですよ!
古川:へえー!
柴田:なぜカバが早く走れるのか、体の仕組みを知りたくなって図鑑を見ていたら、他の動物も気になりだしちゃって…いろいろな謎が生まれて止まらなくなったんです。
古川:図書館で調べてたんですか?
柴田:そう。あとは、動物園に足繁く通って、持ち前のキャラで飼育員さんと仲良くなって聞いたり(笑)。

そんな柴田さんは、犬、猫のほか、ピグミースローロリス(サル)も飼っていたそうです!

古川:環境の変化に適応して驚きの進化を遂げてきた生き物って、どんなものがいますか?
柴田:実は、この地球上にいる動物全てが、環境に適応してきた動物なんです。外的な環境から逃れたものが今地球上にいる生き物というわけです。ホッキョクグマは白いとか、キリンは網目の模様になってるとか、それぞれが変化してますから。
古川:色の話が出たところで疑問に思ったんですけど、シマウマはなぜあの柄なんですか?
柴田:サバンナの中でもシマウマの柄は目立つでしょ? でもあれもカモフラージュなの。何のカモフラージュかというと、仲間同士のカモフラージュ。たくさんのシマウマと交錯することで大きく見せられて、ライオンがどこを襲ったらいいのか分からなくなるので、その間に逃げるんです。そうやって、シマウマは生き残ってきたの。
古川:キリンも首が伸びてますが、首が伸びなくても良かったんじゃないかと思うんですが…。
柴田:実は、キリンの首が“だんだん長くなっていく過程の骨”って残ってないの。もしかしたら、突然変異の中から、今のキリンのような個体が生まれたのかもしれないんです。

最後に、柴田さんが思う最強生物についてお聞きすると、「条件によって違うから難しいんだけど…」と前置きしつつ、「攻撃は毒かな」「ディフェンシブなやつではラーテル」という答えが返ってきました。

柴田:ラーテルは南アフリカにいる、50センチくらいの犬みたいな生き物で、ディフェンス力がすごくてとにかく死なない。背中の皮膚が硬いから、ライオンの牙を通さないの。世界一怖いもの知らずで、ギネスブックにも載ってるくらいそれくらい精神力が強くて、しかも、ラーテルは抗体を持っているから毒ヘビなら咬まれても気絶するだけなんです!

驚きの事実が次々に飛び出し、古川も番組アシスタントのあっこゴリラも驚くばかりでした。ちなみに動物といえば、古川がカナダに住んでいた時、屋根裏にアライグマの家族が住んでいたそうです。夜になると屋根裏を走りまわっていたそうですが、やっぱり可愛いから許してしまうとのことでした(笑)。そのほか、番組では原宿にオープンした話題の「電球ソーダ」専門店を紹介しました。

さて、12日(月)から15日(木)の「AVALON」はスペシャルウィーク!「2017年上半期・『AVALON』喜怒哀楽グランプリ」と題してお送りします。月曜日は、ペンギンズ、相席スタート、アイデンティティ、脳みそ夫、他ブレイク必須の芸人が続々出演する「F1グランプリ」を開催します! どうぞ、お楽しみに!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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