ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

シンガポール旅行で食べておきたい人気グルメ15選

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
シンガポール旅行で食べておきたい人気グルメ15選

シンガポールは、様々な国の文化が融合してでき上がった国です。シンガポール料理には、中華、マレーシア、インドなど、多様な国のエッセンスが含まれています。

しかし、中国やマレーシアなどの本土で食べられている料理とも微妙に異なります。様々な文化が混在するシンガポールでは、料理や味付けにも、多様な文化が溶け込んでいるのです。

今回は、そんなシンガポールに訪れた際に、ぜひ食べてもらいたい料理をご紹介します。

*編集部追記
2016年2月公開の記事に新たに料理を5つ追加しました。
2016年2月公開の記事に新たに料理を5つ追加しました。(2017/09/19)

 

シンガポールの食事事情

photo by pixta

多民族が暮らす国家・シンガポール。もちろんグルメのバラエティーも豊富で、シンガポール料理、中華料理、インド料理などなど色々な食事を楽しめます。

シンガポールは自炊文化があまり浸透しておらず、基本的に1日3食全部が外食という人も多いため、外食産業が発達しています。キッチンがない家庭も珍しくなく、大半の人は「ホーカー」と呼ばれる屋台村で食事を済ませます。営業時間も長く、一食あたりも300円程度と非常にリーズナブルなので、旅行者にもおすすめです。

 

私もシンガポール滞在中は、ホーカーかローカルレストランでよく食事をしていましたが、値段が安く味もおいしかったです。

 

ベストフード

photo by pixta

私がおすすめするベストフードは、やはりチキンライスです。味がマイルドで日本人の口によく合い、油もなくおいしいです!鳥のだし汁で炊き込んだご飯と、柔らかい鶏肉がベストマッチ。優しい味がクセになるおいしさです。食堂ごとに味も少しずつ違うので、シンガポール滞在中は色々なお店のチキンライスに挑戦していました。

その他ラクサやフィッシュヘッドカレーなども期待を裏切らないおいしさです。
シンガポールのおすすめ記事はこちらです
シンガポール旅行でおすすめのお土産12選
移住する前に知っておきたい!シンガポール移住のメリット・デメリット
シンガポールの物価は?治安は?シンガポール旅行の基本情報まとめ

 

1.チキンライス

チキンライス

Photo by shutterstock

シンガポールの代表的な料理であるチキンライスは、日本人が想像するようなケチャップライスとは全く違います。

やわらかく煮た鶏肉を、鳥のだし汁で炊き込んだご飯とともにいただきます。好みに合わせて、チリソースや醤油に近い味のブラックソースをかけます。

優しい味は日本人の口にも合い、とても食べやすいです。シンプルだからこそ、ダシと素材の味が引き立てられています。一度食べたらハマること間違いなし。

 

2.バクテー

9320937574_c2814be8be_b

Photo by CCFoodTravel.com

豚肉のスペアリブを煮込んだバクテーは、シンガポールやマレーシアでよく食べられる料理です。ニンニクやスパイスとともに煮込まれたスープはスタミナたっぷり。夜食や朝食に食べる人が多いです。

醤油味が強い黒いスープと、コショウの味が強い白いスープという2種類のバクテーがあります。しっかりと煮込まれた肉は、食べると口の中でほろっと崩れておいしい。さっぱりとしていながら、深い味わいのあるスープも美味。ぜひお試しあれ。

 

3.フライド・ホッケン・ミー

フライド・ホッケン・ミー

Photo by shutterstock

シンガポール版焼きそば?なホッケン・ミー。黄色い太麺とビーフンを、塩味のダシと海鮮と共に炒めたもの。このダシには、エビの頭や煮干などが使われています。

トッピングにはライムやチリサンバルが付きます。ライムを絞るとさっぱりとした味わいになり、そこにチリサンバルを絡めて食べるとさらにおいしい。

このフライド・ホッケン・ミーは、漢字で炒福建面と書きます。これは元々、中国の福建地方の人たちから伝わった料理なのです。日本人にもファンが多いフライド・ホッケン・ミー、シンガポールに旅行に行く時は、絶対に外せない一品です。

 

4.ラクサ

17909567846_d61f0dd392_b

Photo by insatiablemunch

東南アジアでポピュラーな麺料理、ラクサ。ココナッツミルクをベースとしたスパイシーなスープに、米麺を入れたものです。出汁には、エビなどの海鮮類が使用されています。

辛そうな見た目をしていますが、ココナッツミルクを使用しているため、辛さがまろやかになります。辛味と甘味が絶妙にマッチした料理です。

ラクサは、15世紀後半からマレーシアやシンガポールに渡ってきた中国系移民の子孫が生み出した「ニョニャ料理」に分類されます。中国とマレー文化が融合した、独特の味わいの料理です。

 

5.フィッシュヘッドカレー

72271733_d6940d5152_b

Photo by pelican

大きな魚の頭が大胆に入った、見た目のインパクト大のフィッシュヘッドカレー。シンガポールでしか食べられないスペシャルカレーです!

一見食べるのをためらってしまいそうな料理ですが、アラの旨みがたっぷり詰まった絶品料理です。数多くの香辛料を組み合わせて作ったカレーは、ピリッと辛いけど食べやすい。臭みもなく、意外にもアッサリとした味わいです。

辛さの中にある、魚のダシの深い味わいを堪能してください。

関連記事リンク(外部サイト)

レトルト食品になった「地球の歩き方」を実際に食べてみた
ミシュラン掲載のリーズナブルな海外のレストラン7選
外国人が日本で「爆買い」する人気お菓子5選
誰でもレストランオーナーに!フィンランドなら1日店長も夢じゃない

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。