ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

平日の戌の日に地元の神社で安産祈願。混雑もなくしっかりご利益をいただきました

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
f:id:akasuguope01:20161129153222j:plain

妊娠5ヶ月は、妊娠が発覚してからあっという間に訪れました。戌の日に安産祈願に行くという事は、妊娠してから実母に聞いていました。ですので、妊娠4ヶ月頃から戌の日と主人の仕事の休みを確認していました。

戌の日の参拝は5ヶ月になった最初の戌の日が良いと言われていますが、都合が良い戌の日で問題ないようです。

実際、主人の仕事は「この曜日が休み」というようなものではないので、5ヶ月に入ってすぐの戌の日という訳にはいきませんでした。

私が安産祈願に行ったのは、平日の戌の日。私が幼い頃から、初詣や受験の時などに必ずお参りに行っている神社に行きました。

格好は、派手にならずかしこまり過ぎていないような格好。お腹も出てきていたので、膝丈の紺色のワンピースを着用して行きました。

平日だから、きっと人は少ないだろうと思っていました。神社に着いたのも、午前10時頃。 やはり来る人は少なく、あまり周囲の人を気にすることもありませんでした。

そんな私とは裏腹に、休日に安産祈願に行った実姉は「人が多過ぎて、ただただ疲れた」と話していました。

やはり、戌の日に安産祈願に行くのは、平日でよかったと思いました。

また安産祈願だから、有名な神社の方がご利益があるのではと思っている人もいるかもしれませんが、決して有名な神社ではないからご利益がないという事はありませんので、慣れ親しんだ神社や氏神様で十分な祈願になります。実際に、私が安産祈願に行った神社は、八方除けで有名な神社であって安産祈願でピンとくる神社ではありませんでしたが、娘の出産は無事安産でした。 関連記事:戌の日の帯祝い。晒・腹巻・ガードルタイプ。私が選んだのは昔ながらの晒でした

第一子である娘の妊娠中の安産祈願に行って、初めて知ったことが一つありました。それは、安産祈願は代理の人が神社に行き、祈願する方法もあるということです。これは悪阻が酷い場合や、仕事をしている場合にはとても助かると思いました。

私の場合は、5ヶ月になる頃から悪阻はだいぶ落ち着いてきていたので、悪阻のことはあまり心配はしていませんでした。しかし、待合室にいる間、早めに着いたこともあり待ち時間が長く、いつまで待つのかというように考えるようになってしまってからは、いつ吐き気が襲ってくるのか不安はありました。

そんな不安は、安産祈願が終わるまでなくなりませんでしたが、無事に乗り切ることができ腹帯を頂くことができました。悪阻が落ち着いた私でもそうでしたので、悪阻が辛い人にとっては、戌の日の参拝はかなりの試練かもしれません。

帰宅後、実母に腹帯を巻いてもらいましたが、晒を毎日巻くのは大変なので、その日から2、3日以降は市販の腹巻のような腹帯をしていました。それでも十分に、腹帯の機能を発揮してくれました。

妊娠中も特に異常などはなく、1月下旬と真冬の時期にもかかわらず最高気温16度超えをした日、妊娠38週にて無事安産で娘を出産することができました。 関連記事:妊娠してはじめてのイベントにドキドキ! 母と一緒に安産祈願した「戌の日」

f:id:akasuguope01:20161127175718j:plain

著者:ゆう_49

年齢:28歳

子どもの年齢:1歳9ヶ月

娘も1歳9ヶ月になり、少し育児が楽になって趣味に育児に家事と私生活が充実してきました。二人目もそろそろと思いながら、毎日娘と公園通いを楽しんでいます。「高い」を「堅い」と言い間違えていることなども微笑ましい今。「うーんと」と考えるそぶりを見せる今。どの今も、愛おしい毎日です。 毎日新たな仕草を見つけ、育児が楽しくて仕様がありません。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

妊娠中に結婚式
戌の日の帯祝い。晒・腹巻・ガードルタイプ。私が選んだのは昔ながらの晒でした
妊娠してはじめてのイベントにドキドキ! 母と一緒に安産祈願した「戌の日」

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。