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妊娠中の楽しみは4Dエコー♪ 胎児の表情や細かな仕草までリアルに見える!

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妊娠中の楽しみと言えば、エコー検査でした。

赤ちゃんの姿を見ることのできる唯一の機会。

エコー検査が始まると、食いつくようにモニターを見ていました。

私が通った産院は4D超音波検査を導入していて、ハイライトとシャドウが鮮明でした。最初はどんなものなのかピンとこなかったのですが、実際に目の当たりにしたときは感動もの。

顔の表情まで見ることができ、こんなにも胎児の様子をリアルに見れるんだと、つくづく医学の進歩を感じました。 関連記事:何度チャレンジしても肝心なところがひとつも見えない4Dエコー。金銭的にも限界です!

4D超音波検査を初めて行ったのは妊娠12週ごろだったと思います。

このころはまだ胎児の様子が分かりづらかったのですが、妊娠18週を過ぎたころから胎児の顔や仕草などを確認しやすくなりました。

ところが赤ちゃんが腕を曲げ伸ばししたり、キックをするなど胎動では感じるものの、エコー検査ではその様子を見ることができません。

エコー検査のときに限ってタイミングよく眠ってしまうんです。

こうした動きもエコーで見てみたいな。

その願いがなかなか届かなくて残念に思っていました。

ママに見られるのが恥ずかしいのかと思うほど。

次の健診こそは見られるかな?と何度も期待したものです。

やっと胎児の動きを確認できたのは妊娠21週のときでした。

モニターをジッと見つめていると、指しゃぶりしている姿が目に入りました。

やったー!今日は起きてる。

そして、おしゃぶりが終わったかと思えば、なんと次は羊水をゴクンと飲む姿が。

今のはなんだ?初めて目の当たりにする胎児の様子に「胎児は羊水を飲むんですか?」と先生に聞いてみたところ、胎児は羊水を飲んで排出するといった繰り返しをすることで肺呼吸の練習をしていることを教えてくれました。

外の世界へ出るための準備をお腹のなかにいるときから行っているんだ。

そう思うと改めて生きる力というものに感動しました。

そして、出産予定日が近づくにつれ、赤ちゃんが頻繁にしゃっくりをするようになりました。

1日のうち2~3回程度しゃっくりをする日もあり、こんなに続いて大丈夫なものかとも心配に。

エコー検査をしている際中にもしゃっくりをすることがありました。

その様子を見て先生がこう言ってきたんです。

「しゃっくりをよくする子は元気だからね」と。

その言葉を聞いて安心しました。しゃっくりも羊水を飲むのと同様に肺呼吸の練習をしているんだとか。

楽しみでもあったエコー検査ですが、見たことのない胎児の様子を見ると心配になることもあるんだなと感じました。

胎児に見られる様々な症状を知ったうえでエコー検査を受けていれば、より安心して楽しめたかもしれません。

産まれた赤ちゃんは先生が言っていた通り、元気で活発な赤ちゃんでした。 関連記事:鮮明な超音波写真も捨てがたい…!初めての産院選び、妻と考えたこだわりポイント

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著者:ビロード

年齢:36歳

子どもの年齢:3歳、6歳

やんちゃ盛りの6歳男児とおっとりした性格の3歳女児を育てています。子どもが何歳になろうと、育児の悩みは尽きないものだな~と感じる毎日を送っています。2人目の出産直前までフルタイム勤務をしていたため、仕事と育児の両立の大変さも経験。現在は専業主婦であり、働くママと専業主婦両方の大変さを身に染みて感じています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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