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LACCO TOWER、亀田誠治プロデュースの新曲が『ドラゴンボール超』EDに起用

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LACCO TOWER、亀田誠治プロデュースの新曲が『ドラゴンボール超』EDに起用

 LACCO TOWERの新曲「遥」が、TVアニメ『ドラゴンボール超』のエンディング主題歌となることが分かった。

 「遥」のプロデュースを担当したのは、音楽プロデューサー/ベーシストの亀田誠治。バンドにとっては初の外部プロデューサーとのコラボレーション楽曲となるもので、作詞を担当したヴォーカルの松川ケイスケは、「これ以上贅沢なことはありません。プロデュースして頂くからには、このタイミングでしか生まれない最高の曲を作り上げた所存です。」とコメントしている。なお、LACCO TOWERが同アニメ作品でエンディング主題歌を担当するのは今回が2度目となる。

 「遥」は、7月2日の放送回からTVアニメ『ドラゴンボール超』エンディング主題歌としてオンエアがスタート

<松川ケイスケ(Vo.) – コメント全文>
ドラゴンボールに登場する「地球の神龍」が叶えられる願いは、かつて1つでした。
昨年ドラゴンボールのエンディングを担当させて頂いた時、ある種僕らの願いを一つ、そこで叶えてもらったような気がしました。
それが今回再びエンディングテーマなんて大役を任せていただけると。それも我々が温めてきた「遥(はるか)」という大切な楽曲を選んで頂いたと。まさに一つと言わず、もう一つ願いを叶えてもらったような感覚に陥りました。

ドラゴンボールに登場する「ナメック星の神龍(ポルンガ)」は、願いを3つ叶えることが出来ます。
今回我々にはもう一つ素晴らしい出来事がありました。今回エンディングテーマとなる「遥(はるか)」を、敬愛すべきあの亀田誠治さんにプロデュースして頂けるという事です。
プロデュースをして頂くこと自体が初めてとなるLACCO TOWER。まだまだご存じない方も多くいらっしゃる中、これ以上贅沢なことはありません。プロデュースして頂くからには、このタイミングでしか生まれない最高の曲を作り上げた所存です。

夢のような事ばかりが夢のように起きていく中で、どんなものを皆様に残せるのかわかりませんが、最強のアニメにふさわしいエンディングテーマとなれるよう、この曲と共に歩んでいきたいと思います。是非この機会に、LACCO TOWERに。そして「遥」に触れてみてください。

◎番組情報
TVアニメ『ドラゴンボール超』
フジテレビほかにて毎週日曜午前9時~9時30分
(c)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

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