ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

”ドキドキワクワクしています” DAOKO 初の小説が雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載開始

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
”ドキドキワクワクしています” DAOKO 初の小説が雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載開始

4月15日に配信シングル「拝啓グッバイさようなら」を発売したDAOKOが、初の小説連載を雑誌「ダ・ヴィンチ」で始動することが発表された。

明日6月6日(火)発売の「ダ・ヴィンチ」7月号より掲載される。

歌詞の世界観が大きく注目を集めるDAOKO 初小説のタイトルは、『ワンルーム・シーサイドステップ』。「長いものを書いてみたい」と音楽制作の合間を縫って書き上げた渾身の作品だ。

主人公は、イラスト投稿で人気を集める19歳の女性イラストレーター・渚(nico)。物語の舞台は渋谷の外れにある古びたマンション「メゾン・ド・メール(うみのいえ)」。東京生まれにも関わらず、19歳で実家を飛び出した渚は、nicoという名義でイ ラストレーターとして活動中。マンションの住人や、イラスト仲間との出会いを通じて揺れ動く、渚という少女の日常が綴られていく―。

【DAOKOコメント】
私は五年間ラッパー・シンガーとして詩を書いてきましたが、はじめて取り組んだ小説は、まるで言葉の海のようで。その自由さに感動して、ひたすらに泳ぎまわったような感覚です。自分が美しいと思う景色•色・匂いがありのままに詰まっています。 読んでくれたあなたが、どんな気持ちになってくれるだろうと、ドキドキワクワクしています。“渚”を愛してもらえますように。

注目のラップシンガ ーが“哨くように綴る”新感覚の小説連載に期待しよう。(岡)

・DAOKOの作品はOTOTOYでも配信中
http://ototoy.jp/_/default/a/80010
・DAOKO「拝啓グッバイさようなら」レビュー(OTOTOY)
http://ototoy.jp/feature/20170414444

雑誌「ダ ・ ヴィンチ」7月号(6月6日発売)より連載開始
発行:株式会社KADOKAWA 定価:650円(税込み)
https://ddnavi.com/news/378734/a/

”ドキドキワクワクしています” DAOKO 初の小説が雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載開始
カテゴリー : エンタメ タグ :
OTOTOYの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。