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GLIM SPANKY、初の野外ワンマンに3000人来場で大盛り上がり

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GLIM SPANKY、初の野外ワンマンに3000人来場で大盛り上がり

GLIM SPANKYが6月4日、東京・日比谷野外大音楽堂で「GLIM SPANKY 野音ライブ 2017」を開催した。

自身初の野外ワンマンライブとなり、この日のチケットはソールドアウト。急遽、発売された会場後方の立ち見スペースも大勢の人で埋め尽くされた。

オープニングの登場シーンで、メンバーが一人ひとり登場すると、待っていた観客からの大歓声が沸き起こる。観客は早くもGLIM SPANKYが放つ音を聞きたがっているようだ。

1曲目は「アイスタンドアローン」からスタート。「アイスタンドアローン」の音色と、多くの樹木に囲まれた日比谷野音のステージが重なり合っている光景となった。

途中、インディーズ時代に発売したミニアルバム「MUSIC FREAK」より、「ダミーロックとブルース」や、メジャーデビュー後の1stアルバム「SUNRISE JOURNEY」より「褒めろよ」、2ndアルバム「NEXT ONE」より、昨年公開の映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌となりヒットし世界中に届いた「怒りをくれよ」。ミニアルバム「I STAND ALONE」より、テレビ朝日ドラマ「警視庁・捜査一課長 season2」主題歌となった「美しい棘」を披露し、新旧アルバムから楽曲を織り交ぜた上でのライブとなった。

途中、松尾レミは「ロックは反発や激しいというだけじゃなくて、平和や愛や希望の上に成り立つ、それをGLIM SPANKYが証明します!」とコメント。この言葉は印象のある松尾の言葉としてファンの気持ちをつかんだ形となった。

さらに、松尾レミは「GLIMが日本だけでなく世界の音楽シーンで話に上がるようなアーティストになるよう努力します」と大勢の観客に向けて話し、最後に「ワイルド・サイドを行け」を演奏し、全20曲を披露。3000人を集めた初の野外ワンマンライブの来場者を大いに盛り上げた。

なお、このライブの模様は当日WOWOWで生中継され、全国のファンにGLIM SPANKYの楽曲が行き届いた形となった。続いて、6月17日に大阪城音楽堂で、自身2回目の野外ワンマンライブがおこなわれる。

Photo by HAJIME KAMIIISAKA

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GLIM SPANKY オフィシャルサイトhttp://www.glimspanky.com
GLIM SPANKY レーベルサイトhttp://www.universal-music.co.jp/glim-spanky

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