ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

アクロバティックなスポーツ「スラックライン」って?

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

アクロバティックなスポーツ「スラックライン」って?
J-WAVEで放送中の番組「ANA WORLD AIR CURRENT」(ナビゲーター:葉加瀬太郎)。6月3日(土)のオンエアでは、プロスラックラインライダーの福田恭巳さんをゲストにお招きしました。

5センチ幅のベルトの上でパフォーマンスを競うスポーツ「スラックライン」。福田さんはこの競技のプロプレイヤーです。高校時代に部活動でスポーツクライミングを経験し、高校3年生からスラックラインをスタートしました。翌年には、日本オープンスラックライン選手権で優勝し、それから5連覇を達成! 2013年にはスラックライン・女子の世界ランキング1位に輝き、わずか3年でスラックラインの世界女王に輝きました。近年はそのアクロバティックなパフォーマンスが注目され、テレビCMやイベントに出演するなど、スラックラインという新しいスポーツを盛り上げることに大きく貢献しています。

福田さんによると、多くはないものの最近はフィットネスジムに導入されているところもあるため、「スラックラインを始めたい」と思ったらそういった場所で体験してみるのがオススメとのこと。特に都内では、クライミングジムやパーソナルジムに設置されていることもあるので、問い合わせてみてもよいそう。しかし、基本的には2本の木にくくりつけて行うものなので、本当にやりたい方はそのセットを買い、キャンプに行ったときのアクティビティとして楽しんでいただきたいのだとか。

葉加瀬の「プロとして日本のスラックラインシーンをこれからどういうふうに盛り上げていきたいと思っていますか?」という質問に、福田さんは次のように答えていました。

「まだまだメジャーではない、マイナースポーツではあると思いますけど、『スポーツ』という固い枠で囚われずに、フィットネスだったりアウトドアのアクティビティだったり…それぞれいろんな目的に合わせてスラックラインってできるので、まずはやってみてほしい。そして自分のライフスタイルに合ったスラックラインを見つけて楽しんでくれる人が増えてほしいなというふうに思います」(福田さん)

そして、9月にはスラックラインのワールドカップが日本で初めて開催されるそう! 長野県で行われるのですが、これはアジアでも初のこと。ワールドカップを控えてスラックラインがこれからどう広がっていくのか…楽しみですね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ANA WORLD AIR CURRENT」
放送日時:毎週土曜 19時−19時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。