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ミシェル・ウィリアムズ、映画『I Feel Pretty(原題)』でエイミー・シューマーと共演へ

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ミシェル・ウィリアムズは、強くドラマティックなターンから一転して、自身の明るい面を見せるべく、ハリウッドの大物コメディアンとチームを組んだ。

アカデミー賞にノミネートされた女優であるウィリアムズは、ボルテージ・ピクチャーズ、STX、ワンダーランド・サウンド・アンド・ヴィジョン・フィルムが手掛ける映画『I Feel Pretty(原題)』で、エイミー・シューマーと共演する。

『I Feel Pretty(原題)』はアビー・コーン、マーク・シルヴァースタインが脚本と監督を手がける。2人にとっての監督デビュー作となる。

映画は、日々の不安や劣等感に悩むごく普通の女性が立ち直り、突然、自分がこの世で一番美しく、有能な女性だと思い込むところからストーリーが始まる。彼女は、新しく身についた自信のおかげで、勤務先の化粧品会社で出世し、憧れの上司(ウィリアムズ)からの尊敬を獲得する。

ワンダーランド・サウンド・アンド・ヴィジョンのマック・Gとマリー・ヴィオラが、ヴォルテージのアリッサ・フィリップス、ドミニク・ロスタム、ニコラス・シャルティエと共にプロデュースする。また、シューマーとケヴィン・ケインもプロデューサーに名を連ねる。ジョナサン・デクターは、ヴォルテージを通じてエグゼクティブ・プロデューサーを務める。

ウィリアムズはリドリー・スコット監督とインペラティブの映画『All the Money in the World(原題)』の撮影に入る。同作で彼女は、誘拐された石油王ジョン・ポール・ゲッティの孫の母親役を演じる。その後、『I Feel Pretty(原題)』の撮影に入り、続いて、ジャニス・ジョプリンの伝記映画『Janis(原題)』の撮影に移る。

彼女の姿が次に見られるのは、先週のカンヌ国際映画祭でプレミア上映を行ったトッド・ヘインズ監督の映画『Wonderstruck(原題)』だ。また、12月に公開を控える映画『The Greatest Showman(原題)』にも出演している。

ウィリアムズは、ケリー・ライヒャルト監督の映画『ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択』、アマゾンの映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』に出演した。『マンチェスター・バイ・ザ・シー』では、これまでのキャリアで最高の評価を受け、第89回アカデミー助演女優賞にノミネートされた。

ウィリアムズはWME、ブリルスタイン・エンターテイメント、ブルーム・ハーゴットと代理人契約を結んでいる。

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