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東京&横浜でアジア最大級の「短編映画祭」がスタート

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東京&横浜でアジア最大級の「短編映画祭」がスタート
J-WAVEで放送中の番組「ZAPPA」(金曜担当ナビゲーター:山中タイキ)。6月2日のオンエアでは、6月1日(木)に開幕した「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017」(SSFF & ASIA2017)を紹介しました。

世界中から9000本もの作品のエントリーがあり、その中から厳選された約250本の作品が上映されるという映画祭。代表は、「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」のナビゲーター、別所哲也、フェスティバル・アンバサダーを「ALL GOOD FRIDAY」のナビゲーター、LiLiCoが務めています。また、各部門の優秀賞、グランプリが6月11日(日)の受賞式で発表されるのですが(一部除く)、映画上映は25日まで楽しめます。今回、山中は、いくつかの部門やプログラムがある中でアニメーション作品に注目!

アニメーションカテゴリーの「CGアニメーション部門」は世界各国の気鋭CGクリエイターの最新作を観ることができます。一足先にエントリー作品を観た山中は「個性あふれる素晴らしい作品ばかりですね。国によって独自の雰囲気やテイストがあるんですけど、例えばアメリカだとエンターテインメント性が前面に出ています。陸上選手のウサイン・ボルトの半生を描いた『空を飛んだ少年』や、タイムトラベルを題材にした『諦めどき』など、物語だけでなくアメリカのCGクオリティーは本当に凄い、レベルが高いなあと感じました」とコメント。

他の国の作品では、ブラジルから、先住民の少女を中心に自然の力、音楽、土地との関係などを描いた「巨人のならわし」や、ハンガリーの作品「バルコニー」を紹介。「バルコニーは一回見ただけではわからない面白さがある。内容がベランダでマンションの住人がただ大声で叫びはじめるという内容」とのこと。言葉だけでは説明できない、映像ならではの面白さは実際に観てみたいですよね。

短編映画はそれぞれ2分から15分程度。短編ならではの瞬発力のある作品が多く、一括りにCGと言っても、作り手によって映像の質感が違います。短い中に凝縮された映像技術や魅せ方に力がはいった、面白い作品が多くあるのでチェックしてみてください!

ちなみに、アニメーション以外の注目作品として、山中が「是非みてほしい」という一作、第89回アカデミー賞で短編実写部門を獲得した「Sing / 合唱」も紹介しました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】

番組名:「ZAPPA」
放送日時:毎日 5時−6時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/zappa/

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