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【燻製】魔法の調味料「燻製塩」をご存じですか【自作レシピ】

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自宅での燻製って、あこがれますよね。

以前、『メシ通』で公開されていたこの記事をみて、

www.hotpepper.jp

ずっとやってみようと思っていたものの、パンですらよく焦がしてしまう自分にとっては、高い肉や魚を使うイメージのある燻製料理はハードルが高く、ずっとチャレンジできずにいたのです。

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そんなある日、「燻製塩」の存在を知りました。

つまり、塩そのものを燻製するということ。その塩を食材や料理にかければ、なんでも燻製風味にできるというわけです。

これは、燻製デビューにうってつけなのでは? ということで、同記事も参考にしながら、燻製塩作りにチャレンジすることにしました。

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まず、燻製器にあたる金属製の道具を用意します。 ボウル2個 ボウルの直径より小さな脚付きの網 アルミホイル

必要な道具はたったこれだけのようです。

ボウルや網は、100円ショップなどで買えるものでOK。

アルミホイルも、家にある何の変哲もないものでかまいません。

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燻煙のもととなるのはコレ。

桜などの木のチップです。以前は100円ショップでも見かけたのですが、最近販売が終了してしまったようで、今回はホームセンターで購入しました。アウトドアグッズや料理関係のコーナーで、1袋500円程度で購入できます。

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では、さっそく準備開始です!

まず、ボウルのひとつに、このようにアルミホイルを敷きます。この上に燻製チップを置いて加熱するので、チップがボウルにこぼれないよう、大きめに広げます。

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チップは、ひとつかみ程度入れます。

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グラム数でいうと、15~25g程度。今回は初めてなので控えめに、15gにしました。

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続いて、燻製する塩を乗せるための網をセットします。さきほどチップを入れた箇所を覆うように、網を乗せます。

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このように、ボウルにすっぽり入るサイズでないと、ボウルからはみ出た網の部分にすき間ができて燻煙が逃げてしまうので、必ずボウルより小さい直径のものを選びます。煙が下からたちのぼり、この網目を通って、上部の食材が燻製される仕組みです。

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