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歴史ある町並みとアートの島!本島の基本情報まとめ

歴史ある町並みとアートの島!本島の基本情報まとめ

本島(ほんじま)は、瀬戸内海に浮かぶ28の島々からなる塩飽諸島(しわくしょとう)の中のひとつで人口がいちばん多い島です。香川県丸亀市に属し、優秀な技術や才覚を持つ先人たちが住み、独自のすぐれた建造物を残した島として知られています。

*編集部追記
2017年6月公開の記事に、新たにグルメスポットを3ヶ所追加しました。(2017/11/28)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。
 

本島に行ってみての感想

Photo by pixta

香川県の丸亀港からフェリーで約35分、ノスタルジックな町並みが美しい本島は、瀬戸内海の隠れた観光スポットとして人気の場所です。私は香川県の高松市に住んでいたとき本島を訪れましたが、廻船問屋の歴史的な建物が軒を連ねる様は、昔ながらの雰囲気があるとても美しい光景だと感じました。

島の観光にはレンタサイクルを利用しました。瀬戸内海の島々を観光するのはレンタサイクルが一番便利だと思います。車は料金が高いですし、バスもあまり本数がないので、自由に動き回れるレンタサイクルは本当に便利です。レンタサイクルに乗れば、本島の自然も思う存分堪能できますよ。
 

ベストスポット

Photo by pixta

私がおすすめするのは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された笠島集落です。狭い道路沿いには格子構えの町屋建築が建ち並び、まるでタイムスリップしたかのような気持ちになります。建物は江戸時代のものが13棟、明治時代のものが20棟ほど残っているそう!

高い造船技術を持っていた塩飽大工によって作られた家はどれも素晴らしく、古き良き日本の美しさを私に思い出させてくれました。
 

本島はどこにある?

hacci♡rmrmさん(@hacci1977)がシェアした投稿 – 2016 10月 26 12:54午前 PDT

香川県丸亀市の北約11kmの場所にある本島は、周囲16.4km。岡山県と香川県の間にある西備讃瀬戸(にしさんせと)と呼ばれる海域に浮かぶ島です。周辺は潮の流れが速いことで知られ、瀬戸大橋を近くに眺めることができる位置にあります。
 

本島へのアクセス情報

ayumi yamamotoさん(@leonardo_abc_)がシェアした投稿 – 2017 4月 16 12:40午前 PDT

香川県丸亀市から本島泊港までは、本島汽船の旅客船で約20分、フェリーで約35分。1日9便が出ています。本州岡山県からは、六口丸(むくじまる)海運の旅客船で約30分、1日4便が運行されています。
 

本島の交通事情

まさきです👮さん(@masaki_yamaji)がシェアした投稿 – 2016 5月 1 7:41午後 PDT

本島には島内の主要観光地をめぐる道路が整備されているので、自転車があると便利です。本島港待合所で借りられるレンタサイクルは、普通自転車と電動アシスト自転車があります。

本島泊港から東へ向かう路線と、西へ向かう路線があるコミュニティバスが、港から1日4便出ているので、1日券を利用してのんびりとバスで島めぐりするのもおすすめです。
 

本島の観光スポット

1.塩飽(しわく)勤番所

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