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美人マネージャー松原紗穂の「芸能“裏”日記」#15 ~新人教育について~

皆さんこんにちは(^^)/シンフォニアの松原です!
今までは、オーディションの話をしましたが、今回は普段、私がどんなことをしているのか、お話をしていきたいと思います。
まず、新人教育。
入ってきて間もない子たちは、芸能の知識がまだありません。そんな新人の子たちの指導をするのが、私の役目でもあります。
先日、行っていたのが、「敬語」の指導です。
モデルといっても、現場へ出たら「社会人」として扱われます。友達と遊んでいるわけではありませんので、もちろん、お仕事として敬語で接しなくてはなりません。
使えているつもりでも間違って覚えていたり、イントネーションがおかしかったり、改善できることはたくさんあります。
この「敬語」の練習、実は他にもメリットがあるんです。
それは、表現力の練習にもつながります。ただ、敬語ワークを読むのではないんです。表情をつけて、読んでもらいます。
明るい表情で、申し訳なさそうな表情で、真剣な表情で。パターンは様々。
その時にポイントなのが、自分が喋っている動画を誰かに撮ってもらうことです。話し方、声のトーン、表情など、すべて自分で確認できます。
そうるすことで、今まで自分では気づけなかったことに気付けます。
マネ
上記の写真は、実際に「敬語」ワークをやってもらっているときの風景です。
お互いにスマホで撮りあって、確認しています。現場へ行ったときに、キレイな敬語が使えるよう、日々練習してもらっています。
表情の練習は、様々な場面で活躍しますからね。カメラテストやオーディションの際などはもちろん、演技にも活かせます。声のトーンなども、リポートをするときに活かせます。
一見すると、ただの敬語の練習ですが、実はこれは奥が深いんですよね。
そうしたことを、日々、伝えております。
新人教育とは、芸能でこれから頑張っていく子たちの最初の試練であり私たちマネージャーにとっても、重要な役割です。
芸能でチャンスを掴みたい人は、一度相談しにきて下さい(^^)/いつでもどんな悩みでも、相談に乗らせていただきます!
チャンスを掴むサポートを♪

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